Aug 21, 2009
海外ホテル選びは慎重にしよう
大学の卒業旅行で海外に行くことになった。目的地は南国のハワイです。ハワイの海で泳いでも楽しみだが、海外ホテルのバルコニーから見る景色も楽しみだった。しかし、実際にご予約、海外のホテルに行けば南国のハワイなのに格安ツアーのために中国系の海外ホテルだった。廊下には、中国のような絨毯、ロビーには龍の置物。海外ホテル選びは慎重にするものである。日本のホテルは本当にサービス満点ですね。例えば、歯ブラシが付いています。歯磨き粉もついています。ビトドついています。そのようなサービス海外のホテルではあまりないんじゃないでしょうか。三ツ星、海外のホテルではあります。考えてみれば、日本のサービスといいですね。ビョルラゴついていなくても、最高のサービスです。
節電対策の「グリーンカーテン」で育ったゴーヤをどうぞ−−。都城市環境政策課が、庁舎のベランダで育てた夏野菜を、西館1階の東日本大震災義援金箱に寄付(50円以上)した市民へプレゼントしている。
市は5月、都城造園協同組合の無償協力で、庁舎南側の外壁に計200平方メートルのネットを張り、2階にプランターを設置。ゴーヤとヘチマ、レイシの3種を植えて、グリーンカーテンを育てている。葉は順調に茂っており、現在は室温を測定して効果を検証しながら、今月上旬からなり始めたゴーヤを収穫中。案内カウンターの義援金箱への募金が減ってきていることから、「義援金とグリーンカーテンの両方に関心を持ってもらえれば」と26日からプレゼントを始めた。
義援金箱横には庁舎のグリーンカーテンの写真も展示して取り組みを紹介している。夏野菜は、9月上旬まで提供できそうとか。【重春次男】
7月29日朝刊
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◇被災者訪ね
高原町で新燃岳噴火による灰除去などのボランティア活動をした青山学院大の女子学生5人が、約5カ月ぶりに町を訪れている。被災者らと再会し、復旧状況や必要な支援を聞きながら、再びボランティアとして汗を流す。
大学が進める被災者支援プロジェクトに希望した20人の学生が2月末〜3月上旬、町内の高齢者宅や農家などで降灰除去を手伝い、被災者の話相手になるなどメンタルケアにも努めた。
5人は2〜3年生で26日に町入りした。うち4人はプロジェクトに再び応募し、再訪。28日は、降灰の被害を受けてシイタケを廃棄する作業を自分たちが手伝った農家を訪ね、再会を喜び合った。
生産者は、被害や復旧作業をまとめた資料を見せ、その後もほだ木の洗浄やこま打ち作業に追われたことなどを説明。「おかげで作業が進み、とても助かった。ボランティアの力は大きい」と改めて感謝していた。
理工学部3年の家坂光弥(みや)さん(20)は「ニーズを聞いて回り、できるだけのことをしたい。町の方々を元気づけたい」と話した。5人は8月6日まで滞在して山野草栽培農家の植え付けの手伝いなどをする。その後、東日本大震災支援のボランティアに参加するという。【重春次男】
7月29日朝刊
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宮崎県が南限の希少植物キレンゲショウマ約200株が、高千穂町押方、興梠幸男さん(70)の山林で開花を始めた。
ユキノシタ科の多年草で、漢字表記は「黄蓮華升麻」。高さ80〜120センチの茎1枝に、鮮やかな黄色い花を三、四つつける。九州では宮崎、熊本両県の山林にしかなく、レッドデータブックの絶滅危惧種に指定されている。「各地の自生地でシカの食害に遭い絶滅に近い状態です」と興梠さん。
興梠さんは11年前、椎葉村の知り合いから株を譲り受け、ここまで増やしたという。
8月上旬までが見ごろ。7月30、31の各日(1)午前9時(2)午後1時からの2回、一般公開する(要予約、無料)。問い合わせは、興梠さんが会長を務める高千穂森の会0982・72・5632。【荒木勲】
7月29日朝刊
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松本市美術館(松本市中央4、TEL 0263-39-3400)で現在、写真展「土門拳の昭和−今、平和への祈りを込めて−」が開催されている。(松本経済新聞)
土門拳は1909(明治42)年山形県生まれ。1935(昭和10)年、報道写真家として活動を始め、日本人の暮らしや文化をテーマとするスタイルを築き、終戦後は敗戦国日本の現実に真正面から向き合いながら、リアリズム写真を追求。後に脳出血により右半身不随になりながらも精力的な取材を続けた。同展は27日からスタートした「国連軍縮会議in松本」の関連事業にもなっており、激動する昭和の群像、著名人の肖像、仏像や古寺、日本の風景美など、45年にわたる作品から300点を展示する。
終戦から12年後に広島を訪れて撮影した写真を紹介する「ヒロシマ」のコーナーには、軍縮会議に合わせた特別出品作4点も展示。原爆ドームを映したパネルには、「はじめてのヒロシマ」と題した土門さんの思いがつづられている。写真のほかに、画家を志していた中学時代に描いた油絵や、2度目に脳卒中で倒れた際に病院でリハビリのために描いた水彩画、カメラやメモ帳、ステッキなどの愛用品も展示する。
23日には「ギャラリートーク」が行われた。同館学芸員の吉澤裕子さんが解説を担当。道路などで遊ぶ子どもたちの姿を写した写真について、「土門さんは、お菓子などを用意して子どもの中に入って一緒に遊びながら撮っていた」というエピソードなどを紹介しながら、参加者と共に展示室を回った。「300点もあるので、全ては紹介しきれないが…。見応えがある内容なので、ご自身のペースでゆっくり回ってもらえれば」(吉澤さん)。
開館時間は9時〜17時。入場料は、大人=800円、大学生、高校生、70歳以上の松本市民=400円、中学生以下無料。9月5日まで。30日には記念講演会「弟子から見た写真界の巨人・土門拳」、8月7日には長野出身の写真家・小林紀晴さんと高木こずえさんのトークイベント(どちらも参加無料、要事前予約)を行う。ギャラリートークは、31日・8月6日・21日・27日・28日にも予定する。
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