Jul 20, 2011
教習所の様々なサービス
私が教習所に通って見てびっくりしたが、サービスの広いです。特に驚いたのサービスは、"心に講師を選定して、自分の専属講師にある"ということでした。逆に"自分が気に入らなかった講師が自分の担当しないように登録できる"というシステムもすごいと感じました。教習所の生徒のうち、実際に使用している人もいたようです。知っている人が合宿免許を使用して車の免許を取ったている。この会って、非常に緩慢なので、免許を持ってしても、この合宿に強制的にしないと取れないものだった。もちろん、周囲の雑音ではなく、免許証だけに集中できる環境というのは考えが多くの人にはうってつけの環境となるのだ。無事にその知っている人は合宿免許免許を取ることができる。
◇専門家、指摘も「冷静な議論を」
東日本大震災の発生から11日で1カ月。今も県内で多様な支援活動が見られるが、県内19市町のうち16市町が公費で義援金を支出し、総額3億400万円に上っていることが、毎日新聞のまとめで分かった。同様の動きは各地で広がっており、全国市長会(東京都)は「これほど大規模の義援金は初めて」と驚く。一方、公費の拠出に専門家からは「義援金は本来、個人が自主的に贈るもの。行政支援のあり方は冷静に議論する必要がある」との指摘が聞かれた。【まとめ・中尾祐児】
金額の幅は防府市の6000万円から田布施、平生、阿武各町の300万円まで。13市町は義援金の支出は初めて。原資は自主財源の財政調整基金や予備費を使い、いずれも議会が可決している。日本赤十字社や全国市長会などを通じ、被災者や被災自治体に贈られる。
理由は「一昨年の豪雨災害で全国から支援をいただいた」(防府市)、「津波を含めて戦後最大の被害」(下松市)など。使途は、日赤は市町村を通じて被災者に配分。市長会と町村会は寄付自治体が指定した市町村などに送金し、送金先が配分など活用方法を判断する。市長会には7日までに計809市・特別区から計約6億円が寄せられたという。
萩市は長州藩と会津藩が戦火を交えた戊辰(ぼしん)戦争で縁がある福島県会津若松市に「市民レベルで交流が続いている」と直接、公費と市民募金の計2250万円を贈った。また、別に山口と宇部、防府各市は今後の職員派遣などの支援経費を計上した。
山口大の纐纈(こうけつ)厚教授(政治学)は「日本人の特性の『共愛の文化』がいい形で出ている」と評価。一方で「具体的な成果が求められる行政支援では、消防での人材派遣など被災地の要望に応じた、きめ細かい対応が必要だ」と指摘した。
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◆県内市町の公費支出の義援金◆
義援金(万円) 寄託先
下関市 5000 全国市長会など
宇部市 3000 全国市長会
山口市 3000 〃
萩市 1000 福島県会津若松市
防府市 6000 全国市長会
下松市 1000 日本赤十字
岩国市 3000 全国市長会
光市 1000 日本赤十字
柳井市 1000 〃
周南市 3000 全国市長会
周防大島町 500 全国町村会
和木町 1000 〃
上関町 1000 〃
田布施町 300 〃
平生町 300 〃
阿武町 300 〃
−−−−−−−−−−−−−−−−
計 30400
〔山口版〕
4月12日朝刊
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東日本大震災の被災地、宮城県に派遣される山口市保健師の木原裕子さん(51)が11日、渡辺純忠市長に出発を報告した。山口県の派遣チームの一員として12〜19日の8日間、仙台市内の避難所の住民の健康診断などに従事する。
市によると、木原さんは県の保健師ら計6人で現地入りし、仙台市若林区保健福祉センターを拠点に避難所を巡回する。長年、阿東地域を担当しており、一人暮らしの高齢者らの健康相談などの経験を積んでいる。
木原さんは「体力には自信がある。震災から1カ月がたち、住民も疲れていると思うのでしっかりと支援をしてきたい」と強調した。
〔山口版〕
4月12日朝刊
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◇「祈りを込めて」
下関市などで活動する音楽家らが12日午後6時半から、同市竹崎町の市民会館大ホールで東日本大震災の被災者に義援金を送ろうとチャリティーコンサート「私たちにできることの一つ〜祈りを込めて〜」を開く。東北地方太平洋沖地震チャリティーコンサート有志の会など主催。
会場に募金箱を設け、チケット収入の全額を義援金に充てる。入場料は2000円▽大学生以下1000円▽未就学児の入場不可。市文化振興財団(083・231・6401)。部門と出演者は次の皆さん(敬称略)。
合唱=下関少年少女合唱隊(能野則之指揮)▽金管アンサンブル=藤田隆行、勝原慧、村田真一、中村亮、松井友介▽ピアノ=磯部俊哉、岩佐靖子、岡村奈央子、原田瞳▽フルートと弦のアンサンブル=村田絢子、松田まさ子、高橋直子、佐田亮二▽ギター=中野義久▽声楽=五十嵐美紀子、澄川孝子、宮崎希世子、渡辺典子、藤田卓也、國元隆生、水谷明仁、三好五郎
〔下関版〕
4月12日朝刊
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