Sep 20, 2010

この夏の国内旅行に行ったら

私は、夫と1歳の子供がいて、水戸に住んでいます。この夏は、主人が、秋夕頃に休日だったので、家族の国内旅行1泊那須旅行に行きました。適当な近くで放射能などの心配も考え、子どもたちが楽しめる場所を考えると、中から牛ナスが最適だと思ったからです。那須温泉もあり、子供が喜ぶような動物も見ている大人も子供も、今回の国内旅行は楽しむことができた。
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カナダのResearch In Motionは8月3日(現地時間)、最新のBlackBerry 7 OSを搭載したスマートフォン新3モデル「BlackBerry Bold 9900 / 9930」「BlackBerry Torch 9810」「BlackBerry Torch 9850 / 9860」を発表した。発売時期は今月8月末からで、提供キャリアや価格、具体的なキャリアごとの提供スケジュールについては公表していない。

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BlackBerry 7 OSは、今年5月初旬に米フロリダ州オーランドで開催されたBlackBerry Worldで発表された同社スマートフォンOSの最新版。従来製品に比べてパフォーマンスが大幅に強化されているほか、Videoタグを含むHTML5をサポートしたWebKitベースのWebブラウザが搭載されており、Webブラウジングやコンテンツアクセス用途での利便性が大幅に向上している。またBlackBerry Balanceという機能により、企業アカウントやデータと、個人用途のデータを分離した状態でセキュアに扱うことが可能になっている。BlackBerry 7 OSについては既存端末へのアップデート提供は現時点でアナウンスされておらず、リリースは最初の対応端末である後述の新3モデルとともに行われることになる。

○BlackBerry Bold 9900 / 9930

BlackBerry World 2011でBlackBerry 7 OSとともに発表されたBlackBerry Boldの最上位モデル。プロセッサの駆動周波数が従来比倍の1.2GHzまで引き上げられ、ディスプレイがVGA解像度の2.8タイプのものになっている。そのほかのハードウェア的特徴としては、QWERTYキーボードに加え、タッチスクリーンと光学トラックポイントの2系統の入力インターフェイスを採用している点で、タッチUIに親しんでいるユーザーと従来のBlackBerryユーザーの両方のニーズをカバーする。またNFC (Near Field Communications)チップを搭載しており、ICタグのアクセスやスマートカードエミュレーションなどが利用可能。9900と9930の違いは対応ネットワークによるもので、9900がGSMやUMTS系、9930がCDMAとGSM系を両サポートするワールドワイドローミング対応端末となっている。

○BlackBerry Torch 9810

昨夏にリリースされた「BlackBerry Torch 9800」のリフレッシュモデル。Torchシリーズは全面タッチパネルにスライド型のQWERTYキーボードを組み合わせたもので、iPhone以降にブームとなったタッチ端末の長所を取り入れつつ、BlackBerryスマートフォンならではの物理キーボードや企業システム対応といったエッセンスを組み合わせた端末となっている。BlackBerry Torchの従来モデルにおける難点の1つはレスポンスの遅さだったが、Torch 9810ではプロセッサが刷新されているほか、タッチ操作に最適化されたBlackBerry 7 OSによりタッチ端末としての能力が向上している。ディスプレイサイズはTorch 9800と同じ3.2インチで、スライドキーボードなどのギミックもほぼ同等だ。

○BlackBerry Torch 9850 / 9860

スライドキーボードを搭載するTorch 9810とは異なり、こちらは完全な全面タッチパネル端末となっている。スクリーンサイズが3.7インチと大型化しているほか、厚みがTorch 9810の14.6mmに対し、Torch 9850 / 9860では11.5mmと薄型になっている。性格上、よりメディア利用に特化したモデルだといえるだろう。Bold 9900シリーズと同様、この2モデルも対応ネットワークによりモデルナンバーが分割されており、9850がCDMA/GSMの兼用モデル、9860がGSM系列キャリア向けのモデルとなっている。

(Junya Suzuki)

[マイコミジャーナル]


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九州大学(九大)生体防御医研究所の鈴木教授らのグループは、大阪大学(阪大)の森正樹教授(九州大学客員教授)らのグループと共同して、がん抑制遺伝子として重要なp53遺伝子を制御する分子「PICT1」を発見し、その分子機序を明らかにした。同成果は米国の科学雑誌「Nature Medicine」に掲載された。

p53遺伝子などの 「がん抑制遺伝子」は、がん細胞を 自爆死させたり 、がん細胞の増殖を防ぐ役割を果たしている。これまでに、放射線照後のDNA障害やがん遺伝子の過剰発現によって、p53遺伝子が活性化されることが知られていたが、近年これらに加え、リボソーム形成を標的とする薬剤などによる核小体ストレス経路刺激によってもp53が活性化されることが知られてた。

しかし、その経路の全貌は未だ不明のままであるほか、これまでに染色体19番目長腕13番目の領域(19q13)が欠損したがんは、予後が圧倒的に良いことから、この領域に存在するがん予後に関わる遺伝子が長年検索されてきたものの、未だ不明なままであった。

研究グループは、実験により、以下の事項を発見したという。

・染色体19q13に存在する分子PICT1は、核小体においてリボソームたんぱく質L11(RPL11)と結合し、RPL11を核小体に引き留める作用をする
・PICT1を欠損すると核小体にあるRPL11が核小体の外の核質に移動して核小体ストレス機構が作動し、外に出たRPL11は同じ核質内にいるMDM2と結合して、MDM2の機能を阻害し、これによってp53pが活性化される(PICT1が存在→RPL11と結合→RPL11が核小体内にとどまる。一方、PICT1が欠損→RPL11が核小体の外に出る→核小体ストレス起動→RPL11はMDM2と結合→MDM2機能低下→p53活性化)

さらに、PICT1が欠損すると、p53が活性化されて適切な個体発生や細胞生存が不可能になること、PICT1の発現を抑制したがん細胞株ではp53が活性化されて、がんの進展が抑制されること、そしてPICT1の発現が低下した ヒトがん症例では生命予後(5年生存率)が良好であることなどを明らかにした。

今回の発見により、PICT1が個体発生や腫瘍進展に重要であることが明らかになったほか、がん抑制遺伝子の中でも重要なp53遺伝子の制御機構の一端が明らかとなった。そのため、今後は摘出がん組織におけるPICT1の発現量を測定することで、予後予測が可能になることが期待されると研究グループでは説明しているほか、今後、PICT1とRPL11との結合を阻害する薬剤やPICT1の発現を抑制する薬剤の発現を探索することで、新たながん治療薬が生れる可能性がでてくるとしている。

[マイコミジャーナル]

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