Jul 09, 2009

家庭教師のアドバイス電話

中学生の息子のテストが終わったころになると必ずと言っていいほどかかってくる家庭教師の助言の電話。団体の名前は毎回違うが、大学生グループの広告を出すお金がないので、電話で宣伝してくれている内容は、一言一句違わない。家庭教師をしている時間があれば、大学生の本業の勉強をした方がいいのではないか、と思いながら小心文字であるため、話すことができる。あまりにものようなものだけなので、大学生とは想像の産物なのではないかと最近思うようになった。今では家庭教師も悪い業者がいて、その勧誘電話を困っている。
塾講師は非常に重要なことであり、誇りに思っていることだと思います。しかし、それとは裏腹に、塾講師という職業は、学生の人生を左右するほどの大きな影響力を持っています。ので、一バイトでも、この点に関しては、妥協することができないのも事実です。一つ言えば、アルバイトでも、きちんとした教育が必要だと考えています。今のままでは、教室単位から別などの統一性がなくなっているからです。これは問題であり、直す必要があります。
 NFL.comのパット・カーワン氏が、下馬評はあまり高くないものの、プレシーズンで注目すべきルーキーたちを紹介している。

LBケイシー・マシューズ(イーグルス:4巡指名)

 シニアボウルで見たときはスペシャルチーム要員や控えLBかと思わせたが、すでにそのレベルは超越している。ミドルLBとして出番が与えられるだろう。

RBロイ・ヘル(レッドスキンズ:4巡指名)

 マイク・シャナハンHCは、中位指名から1000ヤード級のRBを見つけることで知られている。ヘルはその成功例に名を連ねる可能性を持っている。

DTシオネ・フア(パンサーズ:3巡指名)

 再建途上の上にDTに故障者が相次いでいるパンサーズにとって、フアの存在は大きい。いつでも先発を狙える立場にあり、少なくともローテーション要員にはすでに入っている。

ジャクアン・ジャレット(イーグルス:2巡指名)

 スマートなタックルを武器に先発の座を狙う。1対1でパスカバーができるかどうかは、そのときが来れば分かることだ。

<NFL>

[NFL JAPAN 2011年08月10日]

 NFL.comのエリオット・ハリソン氏が現地9日、現時点での各チームの戦力を評価したパワーランキングを発表した。

11位:カンザスシティ・チーフス

 トッド・ヘイリーHCは、スコット・ピオリGMとのコンビでいい仕事をしている。チーフスが勝率5割を割るとは思わないが、その上を狙えるかどうかは疑問が残る。

12位:サンディエゴ・チャージャース

 ノーブ・ターナーHCにとって、今季は正念場。チームにはタレントが多く揃い、Sエリック・ウェドルと再契約したのも大きい。だがQBフィリップ・リバースを助けるには、WRパトリック・クレイトンの逆サイドを務める有能なWRがもう1人必要だ。

13位:タンパベイ・バッカニアーズ

 LBバレット・ルードの流出を喜ぶファンなどいない。昨オフのDBサビー・ピシテリ退団以上のショックだろう。若手中心のチームがロックアウトの影響をどの程度受けたかも注目したい。バッカニアーズは昨季にプレイオフを逃した中ではベストのチームで、ぜい弱な守備ラインの成長次第で大きな伸びしろがある。

14位:ダラス・カウボーイズ

 これ以上の順位は与えられないが、昨季後半は5勝3敗と盛り返し、3敗も全て7点差以内だった。WRロイ・ウィリアムス、RBマリオン・バーバー、Gレオナード・デービス、Tマーク・コロンボらの退団は、プラスに転じる可能性も。エイブラム・イーラム獲得はDB陣強化につながる。

15位:デトロイト・ライオンズ

 低迷が続いた3年間のおかげで、ライオンズはドラフトで有力選手を多く集めた。今年こそDTニック・フェアリーの1巡指名でリスクを負ったが、2年前の全体1位指名QBマシュー・スタッフォードと昨年の全体2位指名DTダムコング・スーが先発で8割出場できれば面白くなる。

16位:シカゴ・ベアーズ

 カウボーイズで不振だった選手たちを安価でかき集めてロースターを整備したのはいいが、なぜCオリン・クレウツにあと50万ドルを払うのを渋って放出してしまったのか疑問が残る。一方で、ベアーズは他球団でドラフト全体10位以内で指名されながら期待はずれだった選手たちを再生させることを好む傾向がある。

17位:セントルイス・ラムズ

 QBサム・ブラッドフォード、RBスティーブ・ジャクソンらは、ジョシュ・マクダニエルス新攻撃コーディネーターを歓迎している。特にWRマイク・シムズウォーカーは重要な役割を果たすようになる可能性を秘めている。

18位:オークランド・レイダース

 昨季は同地区対決で全勝しながら、その他の試合で2勝8敗のていたらく。オフにCBナムディ・アソムハとTEザック・ミラーを失ったのも痛い。ヒュー・ジャクソン新HCの下で再建を図る。

19位:シアトル・シーホークス

 QBタバリス・ジャクソンとWRシドニー・ライスの新加入コンビは期待以上の働きをしてくれるかもしれないが、昨季の7勝9敗を上回るには2人以外の働きも必要。DTブランドン・メベインの復帰は、TEザック・ミラー獲得と同じくらい大きい。

20位:ヒューストン・テキサンズ

 この順位にとどまっているのは、ロックアウトの影響が他チーム以上にあるから。ウェイド・フィリップス新守備コーディネーターには3−4隊形移行への時間がもっと必要だった。1巡指名のJ.J.・ワットはDEとして大活躍する可能性があるが、問題は守備バック陣。ジョナサン・ジョセフとダニエル・マニング獲得で改善が見込めるだろうか。

<NFL>

[NFL JAPAN 2011年08月10日]

 ニューヨーク・ジェッツのレックス・ライアンHCは、ディフェンスエンド(DE)ショーン・エリスが同地区ライバルの宿敵ニューイングランド・ペイトリオッツに加入した件について、特に心配はないと考えている。

 34歳のエリスは、2000年のプロ入りから昨季までジェッツ一筋でプレイしてきたチームを代表するベテラン選手。それだけに、この移籍でジェッツのプレイブックなど重要な情報がペイトリオッツに漏れることを懸念する声も出ている。

 しかしライアンHCは、「エリスが何かチームの秘密を握っているとは思わない。彼が話せるのは、ペイトリオッツ戦における私たちの試合への挑み方など精神面に関することだけだ」とコメント。「プレイブックについては、もしセイフティ(S)ジム・レナードなど守備バック陣の選手だったらパスカバーについて知っているだけに影響があるかもしれない。ただ、ショーン(エリス)はチームに大きな貢献をしてくれてはいたが、彼の役割からいってそのような心配はしていない」と続けた。

 またライアンHCは、エリスの穴を埋めることは可能だと自信も見せている。「エリスは素晴らしいフットボール選手だと思う。ただ、今はみんな若い選手の台頭を待っている。彼が抜けたことで守備陣について心配することはない」

 ライアンHCは、今オフに加入したプラキシコ・バレス、デリック・メイソンの両ワイドレシーバーについても言及。メイソンは37歳には見えないプレイを披露していると高く評価し、20カ月の刑務所暮らしを終えてNFL復帰を目指すバレスとは、よく会話をすることで彼のことをより理解しようと務めていると述べた。

<ジェッツ>

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