Oct 16, 2010

わいわい騒々しい合宿免許の日々

"合宿免許"を取得すると、"結構楽しかった"という感想のブログをヌンエハプニダ。私も合宿免許、複数の免許を取った。最初は、大きな部屋だったが、とにかくワイワイうるさい夜遅くまで眠れない。おかげで、学科教習は居眠りと格闘しながら過ごして、夜はうるさくてよくすることができないことを逆手に教科書を手に勉強をしました。
自動車免許教習所はたくさんあり​​ます、また免許証を持っているという目的は同じですが、教習所での指導内容も異なります。このため、教習所選びは重要だといえます。そして、教習所選びにお悩みの場合、無料体験レッスンに参加してみることをお勧めします。最近では、多くの自動車教習所では、無料体験レッスンを行っています。乗馬のレッスンも体験できることが多いので必ず参加するのが良いと言うことができます。
 東日本大震災の被災地に義援金を贈ろうと、京都市山科区の知的障害者通所施設「新明塾」の利用者たちが手作りの菓子や食器を販売している。12日にも左京区の商店街の露天市に参加し、青空の下で声を張り上げてお客を呼び込んでいた。
 お金の大切さや販売の楽しさを知ろうと同施設は今年1月から毎月1回、左京区の田中京極商店街の露天市で手作り商品の販売を始めた。
 3回目の市を前に震災が発生し、施設利用者から「自分たちに何かできないか」と声が上がった。当初、同施設は売り上げの一部を寄付することを提案したが、利用者からの強い希望で売り上げの全額と、利用者や施設職員の給与の一部も被災地へ贈ることに決めたという。
 先月(22日)に続き、12日にも市に参加した。利用者13人が作ったパウンドケーキやクッキー、陶器のカップや置物といった商品約100点と募金箱を店頭に並べ、通行人に「みんなで作りました」「お願いします」と声をかけ、笑顔で接客していた。
 谷川史朗施設長(47)は「利用者の頑張っている姿を見てもらい、被災地支援にも協力していただいて、人の輪が広がっていってほしい」と話している。
 次回は5月18日(雨天の場合は23日)に開催する。

 JR飯田橋駅西口近くの「仙台牛たん 気仙沼ホルモン 宮城三昧 田なか屋本店 飯田橋」(千代田区富士見2、TEL 03-3261-7030)を経営するオフィスタナカの代表・田中修平さんが4月10日、仙台店のスタッフとともに宮城・牡鹿半島で炊き出しを行った。(市ケ谷経済新聞)

【画像】 牡鹿地区での炊き出しの様子

 仙台市内・広瀬通りでもつ鍋店、都内では飯田橋と渋谷で「仙台ブランド」の店を展開している同社。田中さんとスタッフは石巻や女川、牡鹿地区周辺を下見し、より物資の少ない場所として牡鹿地区での炊き出しを実施。鶏つくねと豚バラ、野菜をたっぷりと使った鍋と豚汁、照り焼きチキンを約60人に振る舞った。

 被災地では肉や野菜が手に入りにくくなっているため、今回のメニューは「本当にみんな喜んで食べてくれた」という。

 今回の震災では福島、宮城、岩手の沿岸部の被害が大きく、宮城でも女川町、南三陸町、気仙沼市が壊滅状態となっている。仙台店も震災直後から営業できない状態が続いていたが、飯田橋店との取引がある東京の食肉業者の冷凍トラックを使い東京から食材を運び込み、3月21日に営業を再開した。

 飯田橋店では現在、店頭で義援金を募っているほか、「牛たんの塩焼き定食」(1,200円)を「頑張ろう仙台」価格として980円で提供している。

 営業時間は11時30分〜14時30分(ラストオーダー)、17時〜24時。


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 薬院のカフェ「グリニョテ」(福岡市中央区薬院4、TEL 092-523-2788)で現在、チャリティーファッション写真展「旅するグリニョテ」が開催されている。(天神経済新聞)

 福岡で活動する写真家・山上順子さんが同カフェの5周年を記念して開催。「新たな出発、出会い」をテーマに天神のショップ店員をモデルに撮影した作品約10点を展示している。

 併せて、同店5周年を記念したクッキー(350円)を販売しているほか、雑貨などを集めたチャリティーバザーを実施。売り上げの一部は日本赤十字社を通じて義援金として寄付する。

 開催時間は12時〜18時30分。日曜・月曜定休。4月27日まで。

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 ◇「開幕戦をずっと待っていた」
 プロ野球パ・リーグの北海道日本ハムは12日、札幌ドームで西武との開幕戦に臨んだ。3−12で敗れたものの、開幕を待ちわびたファンがスタンドを埋め、熱い声援を送った。
 東日本大震災の影響で当初予定より18日遅れた開幕戦。午後3時45分の開場と同時に、ファンが続々と入場。選手がハイタッチで出迎えた。斎藤佑樹投手らとハイタッチした札幌市清田区の会社員、佐藤由起子さんは「開幕をずっと待っていたので、すごくわくわくしている。今年も(札幌ドームの)全試合で応援に来るつもり」と興奮気味だった。
 試合前には、「北海道との一体感」をテーマに開幕セレモニーが行われ、道内全市町村と北海道を合わせた旗180本が集結。選手紹介で斎藤投手が入場するとひときわ大きな声援が上がり、上富良野高田幼稚園の園児2人から日本ハムの梨田昌孝、西武の渡辺久信の両監督に花束が贈られた。
 試合は3点を追いかける展開となった日本ハムが四回に新戦力・ホフパワー選手の適時打などで2得点。五回には金子誠選手のソロ本塁打で追いつきドームは盛り上がったが、ダルビッシュ有投手が7回7失点と崩れた。梨田昌孝監督は「先発がダルと涌井(秀章投手)だったので、2、3点の勝負だと思っていた。切り替えていきたい」と話した。札幌市南区の元会社員、水上憲一さん(64)も「今年のダルビッシュは期待できるし、若手も成長している。今年こそ日本一に」と期待を込めた。【今井美津子】

4月13日朝刊

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