Dec 02, 2010

私の知り合いは、以前の自動二輪免許を合宿で受け

私の知り合いは、以前の自動二輪免許を合宿で取得しています。非常に短期の二輪免許を取得しています。私は、合宿というと、非常に大変そうなイメージがありました。しかし、知って聞くところによると、とても楽しかったそうです。なんでも、初対面の人で最初は緊張していたのですが、同じ目的があるということは、非常に親しくなって楽しい合宿だったようです。
私はまだ車の運転免許を取得していません。もし免許を持っていると思うとき今住んでいる大阪で離れて旅行気分で合宿免許に持っていくのもいいなと思っています。近いうちに得ることができ、合宿免許で、"一緒に勉強しに来た人々と交流ができたらいいな"とも思います。免許証を受け取ると、車を買い、海にドライブ行きたいですね。
記 者 14年のW杯開催国はブラジルです。その4年後は……。
デスク 知ってるよ、そのくらい。18年開催国がロシアで22年にはカタールで開催されるんだろ。
記 者 カタールに決まったのも、アジアサッカー連盟会長でFIFA理事を兼任するハマムの存在が大きかった。
デスク ハマムってこの前のFIFA会長選挙に出なかったか?
記 者 ブラッター会長の4選阻止を訴えて立候補しましたが、直前になって自身の贈賄疑惑が表面化。立候補を取り下げたので無風選挙でした。
デスク ブラッターも疑惑がアレコレ取り沙汰されるけど、巨大利権を手にしているFIFA現会長には、ハマムもかなわないということか。
記 者 今回の贈賄疑惑と立候補の取りやめでハマムの地盤沈下が一気に進み、22年カタールW杯開催も微妙な情勢というウワサが流れています。
デスク カタールでW杯が平穏無事に開催できるのか? という議論もあるし、W杯開催辞退なんてこともあるのか?
記 者 22年開催国に名乗りを上げながら涙をのんだ国が、横取りを狙っているという話です。
デスク まさか……。
記 者 そのまさかですよ。日本が狙っているんですよ。それも「東日本大震災の復興のシンボルとしてのW杯開催」と訴えているみたいです。
デスク ちょっと牽強付会的な感じがするな。
記 者 02年日韓W杯の試合会場でもあった宮城のスタジアムをメーン会場にして、あと東北各地にスタジアムを建設するとかしないとか……。
デスク スタジアム建設となると雇用創出にもなるし、復興支援という大義名分にはなるかもな。
記 者 あまりにもデキ過ぎというか、ちょっと非現実的な話ですが。
デスク FIFAは伏魔殿と呼ばれてるよな。何があっても驚かないぞ。

(日刊ゲンダイ2011年6月18日掲載)

●浸透する川相イズム
 イライラする、つまらない、腹立たしい――と、ストレスをためている巨人ファンが少なくないだろう。
 原監督率いる一軍は、すでに5年ぶりの交流戦負け越しが決定。12球団最低のチーム打率.226の貧打線は一向に火を噴く気配を見せず、気の抜けたような怠慢プレーも散見される。なんとかリーグの3位はキープしているものの、ボロボロだった阪神にいつの間にか0.5ゲーム差に迫られ、気がつけば最下位の横浜にも3ゲーム差。これでは、ファンが怒るのも無理はない。
 対照的に「面白い」と評判なのが、川相監督率いる二軍の試合。イースタンの4位に低迷しているとはいえ、「昨年までとは戦い方、選手の動き、チームの雰囲気がガラリと変わった」ともっぱらなのである。
 特筆すべきは、機動力だ。17日現在、58試合を消化している巨人の二軍はなんと、実に79盗塁を記録。2位のヤクルトに26個の差をつけるイースタンのトップで、すでに昨年1年間の盗塁数(60)を大幅に更新している。
「新任の川相二軍監督、森脇二軍内野守備走塁コーチの2人が中心になって、走る意識を選手に植え付けている。『アウトを恐れるな。まず、走ろう、次の塁を狙おうという気持ちが大切』と徹底していて、原監督が将来の4番候補に期待する長打力が持ち味の大田が15盗塁でリーグ2位に立っているほどです」(チーム関係者)
 盗塁死も46個とダントツだが、58試合で盗塁企画数125(昨年は108試合で110)。失敗を恐れず、スピードあふれる試合を展開しているのだ。反対に、チーム本塁打数はリーグで唯一の10本台となるたったの11本塁打。にもかかわらず、リーグ3位の210得点を挙げているのだから、多様な攻めで得点を奪っている証明だろう。一軍とは大違いなのだ。
「なにより、選手の緊張感が違う。川相監督は結果もさることながら取り組む姿勢を重視する。一塁までの全力疾走は当たり前。助っ人のライアルですらこれを怠ってミーティングで叱責され、試合に出してもらえなくなった」(前出関係者)
 阪神の株主総会じゃないが、一軍がいつまでもモタモタしているようだと、「一軍と二軍の監督を入れ替えろ!」なんて声が出てくるかもしれない。

(日刊ゲンダイ2011年6月18日掲載)

「当初は『正捕手としては頼りないんじゃないか』という声がありましたが、今は全く逆。むしろバッテリーを組みたがっている投手が多くなってますよ」
 チーム関係者がこう耳打ちするのが阪神・藤井彰のこと。チーム内での評価がうなぎ上りだというのだ。
 藤井は右ヒジ痛で登録を抹消された城島に代わり、6日から先発出場を続けているが、この間の成績は7試合で5勝2敗。それまでのチームの低迷を救ったばかりか、7試合で2度の完封勝利まで演出した。
 昨年までのプロ12年間(近鉄、楽天)では正捕手としての活躍がほとんどなく、昨年も楽天で8試合に出場しただけ。だが、藤井を知る関係者によれば「苦労しているからこそ、投手の気持ちになってリードできる良さがある」と、こう続ける。
「藤井のリードは単純明快で、その日の投手の一番いい球を瞬時に把握して、そのボールを積極的に使い投手を牽引する。むちゃな要求もしませんし、投手の気持ちを理解したうえで配球を考えるから、ピッチャーも気持ちよく投げられるわけです」
 例えば、今季ロッテから阪神に移籍した小林宏のリード一つを見ても、城島と藤井は大きく異なるという。
「コバヒロ(小林宏)の場合、その日の体調、マウンドの形状などによってスライダー、チェンジアップなどの変化球の精度に大きな差が出る。城島は投手の調子の良し悪しより、オレのリードに従えというタイプ。合わない投手もいる。でも、藤井は相手より、まずコバヒロのその日一番いい球を探し、それを中心に配球を組む。だから、その日その日でいい投球ができる。コバヒロが藤井と組んでから4試合計4イニングで1安打無失点なのは、この藤井の好リードのおかげなんです」(前出関係者)
 小林宏だけでなく、いまやチーム内で「藤井シンパ」は増えるばかり。
 阪神移籍直後は「城島の左ヒザ手術からの復帰までの保険」と揶揄(やゆ)されていた藤井だが、このまま阪神が上位浮上となれば、さらに評価は高まるか。

(日刊ゲンダイ2011年6月18日掲載)

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