Apr 08, 2010
地球を汚さずに太陽光発電
エネルギーは人類が生きていくためには必ず必要なわけですね。処理し、エネルギー生産は続くが、これ以上地球を汚すは元に戻すことはできません。そこに頼るのは、やはりソーラーパネルだけですね。太陽電池パネルの発電を起こすことがあるのはクリーンエネルギーだから安心です。住宅再建築を考えるとき、最も重要視したいのが、太陽光発電の導入です。以前に比べて大幅に性能も良くなり、太陽光発電を取り巻く環境も非常に良くなりました。特に、余剰電力を電力会社に売れるシステムは、社会全体にとっても非常にお得だと思います。太陽光発電は、今後、石油化学、エネルギーの使用を減らして自然エネルギーをたくさんいく社会づくりの中心的な存在だと思います。
13年度に大分など北部九州4県で開かれる全国高校総体(全国高体連、県、県教委、毎日新聞社など主催)の県準備委員会が17日、大分市で開かれた。4〜6月に大会愛称、スローガン、シンボルマーク、大会ポスター原画を募集することなどを決めた。
応募資格は、開催県の中学・高校、特別支援学校の中・高等部の他、高専など大会参加資格のある学校に在籍する生徒。各部門とも4県で3点ずつを選び、計12点について8月に大分県で合同の最終選考をする。問い合わせは、県教委体育保健課内の準備委事務局(097・506・5647)。
また、県内での競技開催地の一次決定も報告された。陸上競技は大分市▽バスケットボールは大分市、別府市、中津市▽ソフトテニスは大分市▽自転車競技・トラックは別府市▽ホッケーは九重町、玖珠町▽フェンシングは日田市▽カヌーは豊後高田市。バスケットボールは他にも開催意向を示している自治体があるという。登山と自転車競技・ロードの開催地は、実行委員会が設立される夏までに決める方針。
2月18日朝刊
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第83回選抜高校野球大会(日本高野連、毎日新聞社主催)の開会式などで使うプラカード用の校名を、第19回「書の甲子園」(国際高校生選抜書展)で優勝した中津市の県立中津北高2年の書道部員12人が揮ごうすることになり、練習に余念がない。
同高が今回担当するのは九州勢の九州国際大付(福岡)▽波佐見(長崎)▽九州学院(熊本)▽鹿児島実(鹿児島)の4校。今月中に書き終える予定。新部長の2年、金谷裕梨さん(17)は「九州勢の皆さんが私たちの書いたプラカードを先頭に行進し、甲子園では勝ち続けてほしい」とエールを送る。
今回は中津北高をはじめ、「書の甲子園」で地区優勝した全国10校が、各地区別にそれぞれセンバツに出場する高校の校名を揮ごうする。【大漉実知朗】
2月18日朝刊
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大分市羽田の羽田遺跡から平安時代末期(12世紀後半)の大型の羽釜(はがま)鋳型が見つかり、大分市教委は17日、現地を報道機関に公開した。釜を製造する際に鉄を流し込む型で、全国で発掘調査された羽釜鋳型の中では最も保存状態が良いという。
先月21日、発見された。通常、鋳型は製品を取り出す際に削るためばらばらで出土するが、今回は土でできた上下の型がきれいに残っていた。上下合わせれば、直径約70センチ、高さ約70センチで、周囲をつばが取り巻いている。
同じ土坑からは、溶解炉の破片も見つかった。炉で鉄を溶かし、釜を製造したとみられる。また、12世紀後半の土器も出土した。
大型の鋳型であることから、寺社などで神事に使うため、権力者の依頼で他地域から鋳物師が訪れ、製造した可能性があるという。当時、周辺は豊後の国の公有地だった。来週にも鋳型を掘り出し、詳しく調べる。
鋳物生産研究が専門の五十川伸矢・京都橘大教授は「当時羽釜をどのように製造したかを解明できる貴重な発見」と話している。
日本最古の羽釜鋳型は奈良県明日香村で見つかった7世紀のもの。今回見つかったものは福岡県太宰府市のものと同時期で、九州では最も古い。【高芝菜穂子】
2月18日朝刊
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県は17日、佐伯市小蒲江湾沖の養殖ヒオウギガイから規制値を超えるまひ性貝毒が検出されたため、県漁協などに対し、同湾と猪串湾、蒲江湾の養殖ヒオウギガイの出荷を自主規制するよう指導した。区域内では5業者が養殖をしている。3湾と名護屋湾では、天然二枚貝も自主規制中。
2月18日朝刊
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