Dec 22, 2010

10万円以内で行くヨーロッパ卒業旅行

円高の影響で、以前に高くてなかなか行くことができなかったヨーロッパ方面も卒業旅行で10万円以内で行くことができた。卒業旅行の海外旅行地としてヨーロッパでは人気のデスティネーションです。最近では、英国やパリなど欧州の主要都市なら日本から直行便があるので、一週間も十分にヨーロッパを満喫することができた。
国内旅行に行くと大抵買うことにして、自分へのプレゼントがある。キャラクターのご当地ストラップです。土地の名物に変身したりしているため、国内旅行を記念することになる。しかも名物といっても、わりとユーモアのある変身の方法でもあるので、持っていても楽しい気分を感じさせてくれる。全国各地のものが集まるお店もあるが、やっぱり旅行先で買うことが重要である。
 菅直人首相は9日、民主党本部で開いた同党全国幹事長会議で、東京電力福島第1原発事故について「3年、5年、10年、最終的には数十年単位の処理の時間がかかる見通しだ。従来考えていたリスクと、原子力によるメリットの考え方を根本から見直さざるを得ない」と述べた。

 さらに「原子力行政のあり方の抜本的な改革とエネルギー政策について、国民的議論をする必要がある」と語った。九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)などの再稼働をめぐり混乱する政府の統一見解については「週明けに方向性を出すことができる」と述べた。

 首相の「数十年単位」との発言は、福島第1原発の核燃料を取り出し、原子炉建屋の解体撤去に至る廃炉の見通しを示したものだ。

 この日の会議では、東日本大震災や原発事故をめぐり、首相批判が相次いだ。佐賀県連幹部は、首相が打ち出した原発のストレステスト(耐性検査)について「あまりにも唐突だ。閣内不一致に怒りが爆発しそうだ」と発言。宮城県連幹部は松本龍前震災復興担当相の辞任について「首相にも任命責任がある」と批判した。

 これに関連、内閣府の原子力委員会が、福島第1原発の使用済み燃料プールの核燃料を3年後の平成26年度から取り出し、原子炉の核燃料は10年後の33年度から取り出すとの仮目標を設定するなど、廃炉完了までの中長期の工程表案を検討していることが9日、分かった。

【関連記事】
民主全国幹事長会議で首相批判相次ぐ
首相こそ運転停止・ストレステストが必要
菅首相 原発「事故処理、最終的に数十年」
原発再稼働 週明けに菅首相「方向性出す」
公明・山口代表 復興は「菅抜き」で
食の安全・安心が脅かされている 命を守るためには… 


 福島県南相馬市の緊急時避難準備区域の畜産農家が東京都内の食肉処理場に出荷した黒毛和牛から暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を上回る放射性セシウムが検出された問題で、出荷前に行うよう国が定めた体表面のスクリーニング検査では問題が無かったことが分かった。同じ農家が出荷した肉牛6頭が5〜6月に東京食肉市場(東京都港区)を通じて流通していたことも判明。厚生労働省からの依頼を受け、都などが追跡調査を始めた。

 県や都によると、農家は今月7日に都の芝浦と場に牛11頭を出荷。8日に解体処理された肉を検査したところ、全11頭から3200〜1530ベクレルのセシウムが検出された。

 出荷前の6月26日に行われたスクリーニング検査では異常は確認されなかった。農家は、原発事故後は牛を畜舎外に出さず、エサの配合飼料も屋内で保存していたという。井戸水を与えていたが、周辺の大気中放射線量が低く、水質検査は行われていなかった。

 今回の問題を受け、福島県は、県内で解体処理される肉牛について放射性物質の全頭検査導入を視野に検討を始めた。県内の食肉業界から「全頭検査を行い、福島牛の安全性を証明してほしい」との強い要望を受け、当面、事故後実施していたサンプリング調査の個体数を増やす。一方、今回のように成体のまま県外に出荷するケースも多く、出荷先の自治体や国への協力要請についても検討する。【関雄輔、野倉恵、渡辺暖】

【関連記事】
放射性物質:南相馬の肉牛 残り10頭からもセシウム
福島第1原発:放射能全国ネット 全国のお母さんら連帯
放射性物質:肉牛から基準超すセシウム 南相馬から入荷
福島第1原発:80キロ圏内 7割の地域で放射線量減少
放射性物質:海底土から検出 最大1380ベクレル


 平野達男震災復興担当相が9日、就任後初めて東日本大震災の被災地を訪問し、岩手県の達増拓也、宮城県の村井嘉浩両知事とそれぞれ会談した。

 被災地の住民感情を逆なでした問題発言で辞任した松本龍前震災復興担当相の問題があっての担当相就任だけに平野氏は終始、丁寧な姿勢をとった。平野氏は達増知事に「地域の復興計画づくりを後押しするため、国と県がタッグを組ませてもらいたい」、村井知事に「国と県、自治体が三者一体で」と協力を要請し、被災自治体との関係修復をはかった。

 平野氏は村井知事とは、JR仙台駅近くのホテルで会談。村井知事が宮城県庁での会談で松本氏を出迎えなかったことが同氏の問題発言のきっかけの一つとなった。

 この日の村井知事は「(県庁の)応接室は客を先に入れるが、ホテルでは部屋の前で迎えるのが常識」として、ドアの前で平野氏を出迎え、2人は笑顔で握手を交わした。

 平野氏は両知事との会談で、復興特区の実現や財源確保、漁業施設の整備などを盛り込んだ要望書をそれぞれ受け取った。

 達増知事が復興基本法の成立を踏まえて「国、県、市町村の行政がフルセットになって、被災者支援から復興への体制ができたことを心強く思う」といえば、村井知事も「(国に)甘えるだけでなく、最大限努力する」と述べた。

 ただ、本格復興に向けて国が被災自治体の要望を丸飲みするのは財源面からも難しく、今後、平野氏の調整力が問われることになる。平野氏は両知事との会談で「(地元の要望でも)できかねる場合もある。その際は、同等の立場で徹底的に議論したい」とも語った。

【関連記事】
細野氏が福島県知事と会談 松本氏「暴言」不信払拭狙う?
経産相「原発賠償は数兆円」原賠支援法案が審議入り
松本龍の娘 父の評判をツイッターで見て「学校に行けない」
被災地で初の復興支援専門の法律事務所開設
被災地撮影してストリートビューに
食の安全・安心が脅かされている 命を守るためには… 


Posted at 03:02 in Price | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.