May 09, 2009
家庭のガラス修理
先日、家族の引越しだけでした。新しい家に引越してきたばかりだったので、子供たちがはしゃいでいました。ちょっと目を離した間隔で遊んでいて子供がガラスを割ってしまいました。仕方がないので、業者の要求、ガラス修理に来て受けました。非常に対応も良く、また受けることができた。何かあったとき、また、ガラスの修理をお願いしようと思っています。大学進学や就職、転勤をきっかけに新しい家を建てることができます。アパートや賃貸マンションに新たに入居する場合、前の住居と引越しなどの理由で、自分が入居することになります。安心して新たな住居生活を始める場合、最初に、キーの交換です。鍵の交換は安心して生きるために欠かせません。
JR豊岡駅の新駅舎が13日開業した。コウノトリがはばたくような波形の屋根が特徴。3月12日から走り始める特急「こうのとり」と合わせ、コウノトリのまちをアピールする。
新駅舎の前で記念式典があり、関係者約50人を前に中貝宗治市長は「人口が減る中で観光客などの交流人口を増やすのが課題。それにふさわしい駅舎だ」とあいさつ。大久保敬雄・JR西日本福知山支社長らとテープカットやくす玉割りで開業を祝った。特急こうのとりの試運転もあり、一日駅長に任命された市のマスコット玄さんがホームで出迎えた。
駅の東西を結ぶ連絡通路に面して改札口や切符売り場があり、ホームに下りるエレベーター2機を新設。1階にはキオスクや豊岡観光協会、喫茶店などが入っている。鉄骨2階建て延べ800平方メートル。
豊岡駅は1909(明治42)年に開業され、新駅舎は3代目。35(昭和10)年築の2代目の駅舎は解体され、来年度中に新しい駅前広場が整備される。【皆木成実】
〔但馬版〕
2月15日朝刊
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◇臨海部取得や学校耐震化−−前年度比4.4%増
尼崎市は14日、11年度当初予算案を発表した。一般会計は1963億7100万円と前年度当初比4・4%の増。景気が底を脱したとの認識から、法人市民税を同19・3%増と見込むが、それ以上に臨海部埋め立て地の取得費用や学校耐震化の事業費などが膨らみ、実質的な収支不足は75億1300万円で、基金取り崩しや市債発行などでまかなう。予算案は21日開会の市議会に提案する。
市債の現在高は、前年度より84億2300万円増え、2508億9000万円。市民1人あたりでは、約55万円に上る。基金残高は38億3000万円まで減る。
歳入は、市税収入が同0・1%増の782億9800万円。内訳は、個人市民税は給与収入の減少などで減るものの、企業収益の回復で法人市民税が増え、前年度比で6300万円の増。
歳出は、職員数の削減などで人件費は減るが、過去最高を更新し続けている生活保護費や、子ども手当給付の負担などで扶助費が増加。学校施設の耐震化や臨海部の丸島地区埋め立て地取得などで、投資的経費も増えた。
初めての予算編成作業を終え、稲村和美市長は「公約に掲げた事業仕分けなどは、12年度以降に実施したい。来年度は準備を進めていく」と述べた。
主な新規・拡充事業は次の通り。
国内クレジット制度を利用する中小企業支援(515万1000円)▽国民健康保険料の特別減免(2億5479万5000円)▽無料職業紹介の実施(1795万7000円)。【大沢瑞季】
〔阪神版〕
2月15日朝刊
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県警の11年度当初予算案は1340億4000万円で前年度比0・2%増となった。行財政改革の進展で一般行政経費などは減ったものの、退職者の増加で人件費が全体を押し上げた。当初予算の増加は4年ぶり。
人件費は退職手当などが増えたため、同0・6%増の1162億7000万円。一方、行革に伴う削減で一般行政経費(146億4000万円)や信号機の設置費用などを含む交通安全施設費(24億3000万円)は、それぞれ同3・2%、同6・3%のマイナスとなった。【川上晃弘】
〔神戸版〕
2月15日朝刊
県やスーパー、市民団体などでつくる「わかやまノーレジ袋推進協議会」は2月から、マイバッグ持参の声掛けや、持参者へのポイント付与などレジ袋削減に向けた新たな試みを始めた。09年1月から大半のスーパーでレジ袋を一斉に有料化した運動は業者の足並みがそろわずに頓挫したことから、ハードルを下げて、コンビニなど21業者を新たに加え再始動した。
県循環型社会推進課によると、当時の有料化は33業者215店舗が実施し、マイバッグ持参率は90%を超えていた。しかし業者の足並みがそろわず、10年9月から御坊以北で無料配布が始まった。
新規参加は、コンビニやホームセンターなど21業者337店舗。総数は54業者552店舗になった。マイバッグ持参の声掛けや店内放送、レジ袋の軽量化など各社がさまざまな手法で啓発活動をする。レジ袋の無料配布中止も、17業者82店舗が続けている。
同課は、レジ袋辞退率を80%にすることなどを目標に掲げ、「協議会にたくさん参画してもらい、レジ袋削減の啓発を拡大していきたい」としている。【山下貴史】
2月15日朝刊
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