Feb 12, 2010

アンチエイジングの期待の星"サーマクール"

肌のたるみをメスを使用せずに解決する"サーマクール"という機械は、米IBMが開発され、日本でもお肌のアンチエイジングの期待株として注目を集めています。サマークールは、お肌に高周波RF波を照射し、皮膚の深部まで到達させ、コラーゲンや皮下組織を加熱して、縦、横、深さの3方向で契約すること。治療は30〜40分程度、ほとんど痛みがなく、冷却しながら治療するため、やけどの心配もないそうです。たるみを解消し、見た目の若返えればアンチエイジングに弾みがつきそうですね。
特殊照明し、肌をきれいにする方法のことを、"フォトフェイシャル"と呼ばれます。数年前にレーザー治療という方法を聞いたときにも、すごいすごいと驚いたものです。美容の技術は、数年の間にどんどん変化しているようです。私は、シミ、そばかすが、本当に暴力です。フォトフェイシャルも今よりもコストが安くなる場合がありますぐにでもやりたいところです。
 【シアトル=霜田聖】大リーグ、マリナーズのイチローは20日のタイガース戦に1番・右翼で出場。

 4打数1安打1打点だった。

 打席は遊ゴロ、右前適時打(打点1)、三ゴロ、左飛。打率は2割8分4厘。

 マリナーズは2―3で敗れた。

 カフナは坂路でメテオロロジスト(アンタレスSに出走)と併入。手応えでは見劣ったものの「追いかけた分もあるし、相手はオープン馬。馬自体は一戦ごとに良くなっている」と池江師。

 「雨が降った時、東京の芝は内から乾いていく。こういう脚質の馬に今週の馬場は向くんじゃないかな。何としても内枠が欲しいね」との見解だ。

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 トーセンラーは新コンビを組む蛯名を背にCWコースでゴッドエンブレム(6歳1600万)を1馬身追走。直線はインへ。鞍上の手は動かないが、残り100メートルを切って自然と1馬身前に出た。6F84秒3〜1F12秒2。雨で力のいる馬場状態で馬なりで叩き出したラストの時計は優秀だ。2週前、今週と感触を確かめた蛯名は「素晴らしかった」とコメント。藤原英師も「騎手も自在性があって乗りやすいと好印象を抱いてくれた」と満足げだ。

 宮城・山元トレセンへの放牧中に大地震に見舞われた。施設が高台にあり、津波の被害こそ免れたが、状況は混乱を極めた。関係者の尽力で4日後の3月15日に山元を離れ14時間かけて美浦へ。さらに8時間を要して16日未明、栗東に戻った。馬はショックを隠し、不屈の精神で耐え抜いた。「小柄だが精神力が凄い。馬房でもよく寝てよく食う。震災に遭ったと思えないほど順調に来た」。指揮官は430キロそこそこのディープインパクト産駒を称えた。

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 栗東ではG1・3勝馬ドリームジャーニーの全弟オルフェーヴルが力強い伸び。東のナカヤマナイトとともに西でもステイゴールド産駒が絶好の気配だ。

 坂路で絶好の動きを披露したオルフェーヴル。ラスト1Fがエラーで全体のタイムはベールに包まれたが、仮に12秒4としても4F52秒0の計算になる。併せたフロッティティ(3歳未勝利)をあっという間に置き去りにした瞬発力は非凡。見守った池江師は「ラスト1Fの伸びは素晴らしかったね」と認めており、実際は51秒台に突入した可能性も十分だ。

 3頭出しの池江厩舎。全兄は現役のG1馬ドリームジャーニーとあって血統面の話題もついて回る。「ドリームジャーニーのこの時期はカイバ食いが安定していなかったが、オルフェーヴルはしっかり食べてくれる。だから負荷をかけた強い調教もできる」と師は大一番を前にしっかり鍛えて臨めることを強調した。

 兄、弟ともに主戦を務める池添は「性格は気が勝った面とかはお兄ちゃんに似ているが、走り方は全然違う。オルフェーヴルはピッチ走法ではなくゆったり柔らかく走る」と弟はストライド走法であることを明かす。さらに唯一の弱点になりかねない左回りコースについて「新潟のデビュー戦では(直線で)内ラチにへばりついたし、東京の京王杯2歳Sは折り合いを欠いてしまった」と振り返る。その上で「あの2戦で左回りが駄目と決めつけるのは早い。ハミも替えているし、当時とは馬体も違う」とした。

 心身の成長と馬具の対策で弱点は1つずつ解消されている。ただ、折り合い面に関しては微妙。先行優位となる東京の開幕週で後方で折り合いに専念するあまり差し届かない…というシーンも頭をよぎる。「前が有利なのは頭に入れなきゃいけないことで、考えて乗る。ただ、前走(スプリングS1着)であんな競馬ができたし自信をもって本番に臨めるよ」と力強く話した池添。愛馬が苦境に陥った時でも対処できる自信に満ちあふれていた。

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