Nov 25, 2010

自分に合った注文の家具のすすめ

毎日使うものだから家具は妥協したくないという人もいると思います。既製品には愛着も薄れており、何よりも自分に合うものがない場合は、あきらめることをしたくない人には、注文の家具は、選ぶことができます。職人と直接話をすることができ、自分の条件に入って受けることができ、予算もご相談に応じて与えるので、注文の家具は、場合によっては、そんなにコストの上昇につながらないことなく終わるかもしれません。
森に囲まれた空間で毎日過ごすということに憧れを持っている人もいるでしょう。自分ではなかなか実現させるのが難しいと考えている人は誰かと共有することも念頭に置くのはいかがでしょうか?エコハウスという建築法が人気を集めているのです。エコハウスは、将来の可能性もあると私は考えています。
 KKRホテル仙台(旧仙台共済会館、仙台市青葉区)は今月から、東日本大震災の大津波で結婚式の写真を流された被災者らに、保管しているネガを無料提供するサービスを始めている。震災後、1973〜2002年に同ホテルで挙式し、記念撮影した約2万組約6万枚のネガを保管していることが判明した。ホテルは「大切な思い出の写真を見て少しでも笑顔を取り戻してもらいたい」と申し出を呼び掛けている。

 「両親の結婚式の写真が津波で流された。葬儀の遺影に使いたいのですが保管してありませんか」。きっかけは、5月上旬にかかってきた男性からの電話だった。記念撮影などを委託していたカメラマンに尋ねると、ホテル内の暗室に保管していることがわかり、従業員は男性の両親が98年に挙式した際の集合写真を発見。男性に届けると「これで納得のいく葬儀が出せる」と喜んだという。

 昭和50年代までは県内の結婚式場が少なく、同ホテルで挙式したカップルは多かったという。ホテルはホームページなどでネガを提供していることを呼び掛けた。これまでに12件の問い合わせがあり、既に5人に「大切な思い出を届けたい」との趣旨を説明する手紙を添えて、ネガを送ったり手渡したりした。

 熊谷さえ美・副総支配人は「沿岸部の被災者のためにできることは少ないが、結婚式写真のネガで心に小さな明かりをともせたらうれしい」と話している。

 問い合わせは同ホテル(022・225・5201)。【遠山和宏】

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 福島第1原発事故で、東京電力は19日、高濃度の放射能汚染水処理システムに追加した第2セシウム吸着装置「サリー」を単独運転させると発表した。現在毎時45トンの処理量を倍増できるという。
 サリーは東芝などが開発し、18日に本格稼働。現在は米キュリオン社の第1装置、仏アレバ社の除染装置の間に直列で接続されている。東電はサリーの処理能力を見極めた上で19日午後にも並列に切り替え、単独運転させたいとしている。 

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 「カナダの医療支援チームのメンバーとして来た。日本人は1人だけ。チームは引き揚げたが、自分は残って活動している。もう1カ月以上になる」

 宮城県警に医師法違反容疑で逮捕された米田吉誉容疑者は今年5月上旬、こう語っていた。

 米田容疑者は同県石巻市の災害ボランティアセンター駐車場にキャンピングカーを止め「ボランティア診療所」という看板を掲げていた。けがをしたり体調を崩したりしたボランティアを診察していたといい、米田容疑者が参加していたボランティア団体で活動していた男性は「目が痛くなったので診てもらった。目を洗浄してもらい、点眼薬をもらった」と打ち明けた。

 住民の求めに応じて「往診」し、血圧を測定するなどしていたこともあった。米田容疑者は「誤薬や、複数の医師から同じ薬をもらって飲んでしまう事故がないように簡単に薬を処方することはできない。病院に行けない人だけに対応する」と話していた。

 ボランティアの男性は同容疑者が「勝手にボランティア団体の理事の名刺を作って活動するようになった」と話す。「医師不足は深刻だったので、『無料の診療所を開いてくれないか』と何度も打診したが、彼はかたくなに拒否した」と語り、周辺の関係者も徐々に不信感を抱き始めたと振り返る。

 米田容疑者は日本財団から100万円の助成金を受け取っており、「海外の団体は何千万円も寄付してくれるから」と他の支援団体に接触していたという。男性は「結局、助成金が目当てだったのだろうか」と語った。【佐野格、水戸健一】

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