Oct 13, 2009
就職塾のメリット。
就職塾のメリットです。就職塾というのは、就職活動を学校で実施するものであり、自分で調べて、様々な学習が苦手な人にオススメです。就職活動を自分で行うことができるという人も、基本的なことから、マナーまでしっかりと学ぶことができ、人との交流もできるので、行くことは自分にメリットとなるでしょう。最近では就職難のこともあり、就職塾が増えています。そして、就職塾が多いほど塾間の競争も熾烈になっていることもあって、参加費無料セミナーを開催している塾も多いです。もちろん、無料のセミナーは、学園に必ず入らなければならないというわけではないので安心ということができます。就職生の方は、塾に入る前に、これらのセミナーに行ってみるのもいいかもしれません。
仏領ポリネシア・タヒチやオーストラリアから来日中の核実験場元作業員や平和運動家ら9人が20日、広島市を訪れ、原爆慰霊碑に献花した後、原爆資料館を見学した。
NGO「ピースボート」が招待した。資料館では、被爆前後の街並みのジオラマや、爆風や熱線、放射線による原爆被害の展示などに見入った=写真。元作業員のレジス・ハアマルライ・グディングさん(56)は、仏による核実験の写真の前で「軍人は防護服だったが、タヒチの人たちはゴーグルもなく普通の服だった。このようなキノコ雲を見た」と話した。
タヒチ先住民のマルク・ピュジベさん(26)は「核実験について教科書に一切なく、若者は核実験や核兵器について、はっきりしたイメージを持っていない」と言い、「広島の人たちがどれほど大変だったか分かった。ヒロシマが繰り返されないよう、活動していきたい」と語った。【加藤小夜】
1月21日朝刊
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第16回全国都道府県対抗男子駅伝は23日、広島市の平和記念公園前を発着点として、7区間48キロのコースに47チームが参加して行われる。神奈川は前回、2時間23分46秒で24位と悔しい結果に終わった。
今回は全国中学駅伝や箱根駅伝で、それぞれチームを優勝に導いた立役者や有望株が顔をそろえ、全員の力で県記録更新と入賞を目指す。その陣容を紹介する。
「なかなか14位という壁を破ることができない」。男子の湯山秀史監督は結団式で、「もう一踏ん張り」と奮起を促した。
神奈川の男子が過去最高位の14位に上り詰めたのは2007年の12回大会。2時間23分25秒のタイムは09年に1分以上短縮されたが17位にとどまるなど、高速化が進む中、あと一歩のところで順位が足踏みしている。
だが、今年は明るい展望が期待できそうだ。全国中学駅伝で初優勝した田奈中から、1区の好スタートを切った徳田、14人抜きで優勝の原動力となったエース川口の2人を初招集。正月の箱根駅伝の3区を走り早大の総合優勝に貢献した矢澤は昨年に続く参加。さらに中学時代から経験を積むベテラン下里が「ふるさと選手」として4年ぶりに顔をそろえる。下里は日産自動車時代に出場した07年もアンカーを務め、1区の矢澤とともに県勢として最高位を成し遂げている。
筱嵜(しのざき)は箱根駅伝8区で区間2位の好走を見せたばかり。関東高校駅伝で区間2位をマークした藤澤も調子は万全の様子。
年末年始の練習で田中の調子が上向き、小泉、鈴木も変わらない力を持つ。中学生は吉井(金沢)の存在も心強い。
「前半が勝負」(湯山監督)というレースは1区(7キロ)で藤澤が混戦を抜け出し、2区(3キロ)の中学生区間で川口が実力そのままに力を発揮する展開が期待される。
湯山監督は「今の状態なら記録、順位とも過去最高を狙えるのではないか。(補欠を含めた選手)10人で是が非でも1桁入りを目指してほしい」と意気込む。
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被爆60年を迎えた2005年から毎月、1杯50円のチャリティー価格で坦々麺を提供してきた中華料理店「赤竜 並木通り店」(広島市中区袋町、TEL 082-544-2720)が1月31日に閉店する。(広島経済新聞)
【画像】 並木通りに面した「赤竜」
チャリティーは、同店がオープンした2005年から社会貢献事業の一環として開始した取り組み。同店を運営するアンビシャス(佐伯区八幡が丘)社長の瀬木寛親さんは幼いころ、両親から原爆の話を聞いて育ってきた被爆二世。「反核」「平和」への思いが強く、「8月6日」の風化を懸念して、関連付けたチャリティーを企画した。
これまで多くのメディアでも紹介され、毎月5日には幅広い年齢層の男女約200人が訪れた。1年間に集まる寄付金は約20万円。毎年、原爆養護ホーム「倉掛のぞみ園」(安佐北区倉掛3)へ車椅子や介助用エアマットなどを寄贈している。
閉店は、デフレや競争過多によるもので、「昨年から検討してきた」と瀬木さん。1月5日に68回目のチャリティーを終え、「一つの目標だった区切りの100回までやりたかった」と本音を漏らす。欠かさず開催してきたチャリティー企画は、「(8月6日を)思い出してもらえる役割を果たせたのでは」とも。
これまで、通常営業と同様にスタッフを配置してきた、チャリティー坦々麺の提供スタイルは、昨年7月に変更。スタッフの中には、チャリティーの趣旨を理解していない人もあったため、初心に立ち返り、瀬木さんが1人でカウンターに立って接客を始めた。セルフサービス方式での提供に切り替えたことで、利用者数は100人前後に半減したが、「一人ひとりと対話ができた」と笑顔を見せる。
当初、3カ月間限定の開催を予定していたチャリティー企画。反響があって継続したが、「経費的に辛い時期もありながら、続けることで同じ被爆二世やチャリティー活動を行う人と出会うことができた」と振り返る。6年間続けたチャリティー企画は、延べ1万5,000人が利用。募金額は約100万円に達した。
営業時間は11時30分〜17時。
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