Nov 28, 2009

照明のLED化について

私の家は、一部の照明にLEDを使用している。 LEDは消費電流が少ない、寿命が長いなどのメリットがある一方で、光の拡散や商品価格などの欠点があります。まだ開発のLED照明は、現在使用している場所などを選ぶ必要がある。また、寿命もこのように寿命を謳歌しているが、実際にどの程度のものか経験した人が少なく、情報も少ない。また、大衆のためには、このあたりの情報が増加し、さらに改良による商品性UPが必要だと思う。
HIDランプは、日本語で高輝度放電ランプと呼ばれます。白熱電球区に比べて消費電力が少なく寿命が長いの太陽に近い明るさを放つことができるため、灯台や橋、タワーなどの夜間に、明るい照明が必要なところに使用される機会が増加しています。また、HIDランプは、光の直進性が高いため、最近では自動車やバイクの普及も増えているが、水銀などの有害物質が含まれているため、使用に注意が必要です。
 三菱自動車が5ナンバーミニバンの新型「デリカD:3」および小型商用車の新型「デリカバン」を2011年10月27日から発売する。希望小売り価格は前者が5人乗りMグレードで187万9000円、後者が168万5000円〜となる。2011年度(2011年10月〜2012年3月まで)の販売目標台数はデリカD:3が1000台、デリカバンが1200台。

【詳細画像または表】

 新型「デリカD:3」は日産自動車からミニバン「NV200バネット」のOEM供給を受けてのモデル。導入の背景は、5ナンバークラスのミニバン市場の安定した成長だ。三菱自動車の益子修社長は、「デリカシリーズを強化するため、3ナンバーミニバン『デリカD:5』、2011年2月に発売されたコンパクトミニバン『デリカD:2』に続き、国内で販売シェアが高い5ナンバーのミニバンのカテゴリーに『デリカD:3』を加える」とその狙いを語る。ターゲットは同社の『グランディス』や『ディオン』など、3列シートのミニバンに乗っていた層や、軽乗用車やコンパクトカーに乗っている層だとし、そうしたユーザーのライフスタイルの変化にともなう要望に応えるもの。

 全幅は小型車サイズの上限に近い1695mm、全高は1850mmとミニバンの持つスペースの広さを十分に生かしている。一方、全長は4400mm、最小回転半径は5.2mと、街中で小回りのきくサイズ感。乗り降りしやすい低めのステップ高とヒップポイントも特徴。積載性も高く、3列シートの「G」では、2名乗車から7名乗車まで39パターンのシートアレンジを用意。収納性も十分で、インストルメントパネルはトレイ、ポケット、グローブボックス、ドリンクホルダーなどの収納スペースが設けられている。助手席はシートバックを前方に倒すとテーブルとして使えるシートバックテーブルになっている。

 グレード展開は5人乗り「M」と7人乗りの「G」の2つ。10・15モード燃料消費率は「G」「M」ともに13.2km/L、JC08モード燃料消費率は「G」で12.8km/L、「M」で13.2km/L。平均燃費、平均車速、瞬間燃費がひと目で確認できるマルチインフォメーションディスプレイにより燃費を意識したエコドライブをサポートする。カラーバリエーションはスーパーブラック、クールシルバーメタリック、ブルーイッシュグリーンメタリック、ローズレッドパール、ホワイトパールの5色。

 同時発売の小型商用車「デリカバン」もモデルチェンジ。全幅、全高、全長はデリカD:3と同様。クラストップレベルの荷室空間で、2名乗車時の最大積載量は600kgとなる。環境性能も高く、軽量オールアルミ製1.6Lエンジンを採用。電子制御4 速オートマチックトランスミッション搭載車(「GX」「DX」)では、2005(平成17)年基準排出ガス75%低減レベル、2010(平成22)年度燃費基準+25%を達成し、エコカー減税(75%減税)の対象車となる。5速マニュアルトランスミッション搭載車(「DX」)では、2005(平成17)年基準排出ガス75%低減レベル、2010(平成22)年度燃費基準+20%を達成し、エコカー減税(50%減税)の対象車となっている。

 なお、10月下旬には新開発の低燃費パワートレインを搭載したSUVシリーズの投入など環境性能に優れたラインアップを強化。年末には三菱の電気自動車第2弾となる初の量産系商用EV、ミニキャブミーブを投入する予定。4月からの予約受付で既に1000台を超えているという。

OEM相互供給の行方

 また、気になるのは日産とのOEM相互供給の拡大に関してだ。

 9月22日に日産と三菱は、日本におけるOEM相互供給の拡大について合意。日産から三菱へは上級セダン「フーガ」の供給を2012年夏より開始すること、三菱から日産へは軽商用電気自動車「MINICAB-MiEV(ミニキャブ・ミーブ)」の2012年度中供給実現の検討を開始すると発表している。

 OEM供給を受けることに関して益子社長は「市場のニーズすべてに応える開発を単独ですることはできない。このため国内に限った車種に関しては互いにプラスになるのであれば積極的に行っていく」とし、国内で販売可能性のあるものは、今後もOEMで供給を受けることに積極的だとする。

 一方で輸出車に依存してきた同社としては、国内へのシフトを急激に進めているようにも見えることにも言及し、「現状の為替状況下においては、できるだけ為替の影響を受けないような経営をせざるを得ない。その選択肢の一つとして、国内での利益増、活性化を目指す必要がある」(益子社長)いう。ミニキャブ・ミーブの日産への供給に関しては、「EVに対する理解や評価が進み、また、東日本大震災以降、単なる移動手段としてのみならず、蓄電機能のある社会インフラの一部としての評価も高まっている。EVをできるだけ早く普及するためには協力体制が必要だ」(益子社長)とし、EV『リーフ』で実績のある日産との協力により、インフラの整備にも力を入れていくという。

 益子社長は日産との提携は今後積極的に進めていくとする。ただし「EVについては協業と競合を同時に行っている状況。ミニキャブ・ミーブの供給や、充電インフラの便宜の共有、あるいはEV標準化に関しては世界に向けて協業していくことができる。一方でアイミーブとリーフは市場で競合する。今後もそれは続く。ただ、電池等で合意したというようなことはない」(益子社長)と話すにとどまった。今回のデリカD:3供給車のもととなっている日産「NV200」がすでにEVバージョンを開発中。今後、デリカD:3についてのEVバージョンについても注目が集まるところだ。

(文/山田真弓=日経トレンディネット)


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