Apr 23, 2011

外壁塗装に電気代の節約にも

外壁塗装の時に断熱塗料を選択する選択があります。断熱塗料は、その名の通り、外部の気温の中に伝えにくくすることで、夏は涼しく冬は暖かさを提供しています。しかし、まだ色の変化は少なく、価格も一般的な塗料の3倍かかる塗り方も特殊な方法をとるために、どうしてもプロの手に任せることです。しかし、最大20℃の差があるというから、外壁塗装をする場合は、ぜひ試してみておきたいものです。
注文住宅は、文字通りの注文主の注文どおりに住宅を建てることです。既に完成している建売家と違って、自分の必要に応じて家を建てることができます。しかし、住宅を設計している同様に多くの時間がかかります。結晶も多く、着実にしていかなければなりません。それだけ完成した注文住宅では満足いくものです。
 日産スタジアム(横浜市港北区小机町)で7月9日、タイム計測イベント「かけっこチャレンジ2011」が開催される。(港北経済新聞)

 同スタジアムは、日本陸上競技連盟が公認し、国際的な競技会にも対応できる第1種公認陸上競技場。今回の企画では、参加者がスタジアム内のトラックを走り、50メートルと100メートルのタイム計測ができる。

 当日は先着順で子どもから大人まで誰でも参加することが可能で、計測後は記録証も進呈。そのほか、走る際の理想のフォームを学ぶ「速く走るヒミツ講座」(1セッション=約30分)、ボールを使った運動能力向上講座「ボールde遊ぼう」(1セッション=約30分)の2つの自由参加の講座も開く。

 同スタジアム事業部事業課の菅野政勝さんは「運動会に向けた腕試しの子どもや、各種クラブ活動をされている方の総力測定として参加いただけたら。当日は350店ほどが出展するフリーマケットも10時から16時まで開催するので、こちらにも期待してほしい」と話す。
 
 参加費は1人100円(スポーツ傷害保険料・記録証発行料も含む)。

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日産スタジアム


 ◇法外な手数料めぐり
 海外商品先物オプション取引受託業者「トレイダーズ・エクストリム・カンパニー」(破産手続き中、東京都品川区)による投資詐欺事件で、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)に問われた元社長・袰綿孝充被告(45)ら4人の初公判が20日、盛岡地裁(中島真一郎裁判長)であった。法外な手数料を取るよう袰綿被告が元役員らに指示したという検察側の指摘に対し、袰綿被告は「指示していない」と否認した。
 検察側は冒頭陳述で、袰綿被告が会社設立時に、顧客から預かった投資金のうち「8、9割(手数料として)取ってしまおう」と元役員の大川佳房被告(41)らに指示したと指摘。袰綿被告は被告人質問で「指示はしていない。決めたのは大川たちだ」と反論した。
 袰綿被告と元役員の玉川寿(44)、谷口健治(40)、里舘信哉(43)の3被告は起訴内容を認めた。検察側は袰綿被告に懲役10年、玉川被告に同8年、谷口被告に同6年、里舘被告に同4年を求刑し、弁護側は減軽などを求め即日結審した。判決は7月20日。
 起訴状によると、袰綿被告らは07〜08年にかけ、北上市に住む70歳代の女性ら6人から「海外商品先物オプション取引」の投資金として預かった計9311万円をだまし取ったとされる。【安藤いく子】

6月21日朝刊

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 ◇月1回定点観測
 奥州市教委は20日、東京電力福島第1原発の事故を受け、市内の五つの小中学校のプールで放射性物質の検査を始めたと発表した。プールの授業が終わる9月くらいまで定点観測していく予定。学校プールの検査は県内で初めてという。
 放射性物質の飛散を心配する保護者から測定を求める声が上がっていた。市教委では14日に、水沢南小(水沢区)▽玉里小(江刺区)▽前沢小(前沢区)▽胆沢第一小(胆沢区)▽衣川中(衣川区)−−と各区1校ずつでプールの水2リットルを採取し、業者に検査を依頼。いずれも放射性ヨウ素やセシウムは検出されなかった。
 プールの水については国の基準がなく、市教委は飲料用水道水の基準(放射性ヨウ素1キロ当たり300ベクレル、同セシウム200ベクレル)を参考にする。今後は月に1回検査し、測定値を公表していくという。【湯浅聖一】

6月21日朝刊

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 ◇14店舗営業再開
 震災で閉鎖していたJR釜石駅西側の「釜石物産センター」(愛称・シープラザ釜石)1階の14店舗が20日営業を再開し、待ちわびていた市民らが早速買い物に訪れた。
 12年間店を構え続けている衣料品店「ファッションハウスCoCo」の店主、照井順子さん(67)は兄2人が犠牲になった。「避難所で配られた服のサイズが合わなかったり、おしゃれをしたいなどの要望を聞いており、一日も早く店を再開したかった」と話す。
 避難先の宮城県松島町から来店した女性(82)=大槌町=は「暗い話が多く、なかなか明るい色の服が着られなかった。少し明るい気持ちになった」と笑顔を見せていた。
 管理事務所によると、震災前は18店舗が入居していたが、修繕作業に時間がかかるなどの理由で、一部店舗は撤退を決めたという。【山田尚弘】

6月21日朝刊

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