Jun 20, 2009
居抜き店舗の出店のメリット
居抜き店舗は、設備や備品を残したまま売りに出てきたお店です。居抜き店舗を利用して出店している場合は、伸縮による出店よりも、すでにある施設を利用できるため、コストを節約することができるという利点があります。一方、インテリアは、新店舗のイメージに合わなくて変える必要があり、施設が老朽していたりで、意外にコストがかかる可能性があるため注意が必要です。安が私達がある外食チェーンの出店戦略は、居抜き出店コストの削減を図ることだと言います。確かに敷地を確保して店舗を構えて設備の配置と初期投資の手間と暇がかかる、その分費用も人件費もかかります。その点、居抜きの場合の基本設備が揃っているので、リフォームと、一部の設備投資をするだけです。昔から居抜きではありましたが今は規模が大々的になったのだ、と実感しています。
AKB48からのソロデビュー第1号となった板野友美(19)が13日、都内でデビュー曲「Dear J」の発売記念イベントを行った。
「CLUV Tomo」と題し、ライブハウスをクラブに見立てた。「きょうは“バレンタインデーイブ”なので」と、自身がデコレーションしたハート形チョコを限定1人にプレゼント。イベント中に第2弾シングルを4月27日に発売することが発表され、何も知らされていなかった板野は「ビックリしました!皆さんのおかげです」とうれしそうに話した。
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分裂騒動の渦中にある韓国女性グループ「KARA」が13日午後3時半ごろ羽田空港発の便でソウルに戻った。映画の試写会出席のため10日に単独帰国したリーダーのギュリ(22)は12日までに再来日しており、5人そろって同じ便で出国した。
出発ゲートには、まずギュリとニコル(19)が現れ、残り3人と別々に搭乗。集まった報道陣の質問にも表情をこわばらせた。契約問題の円満解決には、まだ障壁が残っていることをうかがわせた。
11日間の滞在で、遅れていたテレビ東京「URAKARA」の収録は25日放送分まで終了。ドラマのクランクアップまで今後も1週間から10日間ほどの再来日を2、3回ほど繰り返す予定。
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歌舞伎俳優の尾上菊之助さん(33)らが13日、東京都内で開かれた映画「ナルニア国物語 第3章 アスラン王と魔法の島」(マイケル・アプテッド監督)のジャパンプレミアに登場。尾上さんは14日のバレンタインデーについて「本命(のチョコレート)がもらえるようになればいいんですけど。チョコレートが大好きなので、毎年楽しみにしています」と話し、報道陣から「ちなみに明日の予定は?」「夜の予定は?」と矢継ぎ早に質問され、繰り返し「来月の(舞台の)けいこです」と答え、タジタジの様子だった。
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映画は、英作家C.S.ルイスの児童文学を映像化した人気シリーズの第3作。尾上さんは日本語吹き替え版でカスピアン王の声を務めた。同作品を応援するスペシャルサポーターに就任したタレントで歌手のDAIGOさん(32)はバレンタインデーの予定は「本命を受け付けているんですけど、残念ながら、ノーオファー」。吹き替え版で白い魔女の声を務めた女優の大地真央さん(55)は「チョコレートではないんですけど、(夫に)ちょっとしたプレゼントをします」と話していた。
映画はシリーズ初の3D版で25日から全国公開される。大地さんは「ファンタジーあふれる夢の世界。それでいて、ドラマがとっても人間味あふれていて、見終わった後にほっこりできる。いろんな角度から楽しめる」、DAIGOさんは「第3章は、今までで一番ハンパない作品になっているし、迫力もすごい。初めて見る人も楽しめる」とそれぞれPRした。(毎日新聞デジタル)
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韓国出身のロックバンド・FTISLAND(エフティーアイランド)のイ・ホンギが、女優・市川由衣が主演する4月からの連続深夜ドラマ『マッスルガール!』(MBS・TBS 詳細未定)に出演することが13日、わかった。昨年5月の日本デビュー以降、バンドのボーカルとして徐々に注目を集めていたイ・ホンギ。同年フジテレビの午後のドラマ枠“韓流α”で放送された『美男(イケメン)ですね』の出演をきっかけに女性ファンからの支持が加熱し、今年に入って同枠で再放送。遂にこの春、主演・市川の相手役に抜擢され、日本での初のドラマ出演が決定した。「ちゃんとセリフが覚えられるか心配ですが、一生懸命がんばります!」と気合十分だ。
知ってる? イ・ホンギがボーカルの韓国出身ロックバンド・FTISLAND
2007年、母国・韓国で現役高校生バンドとしてデビューし、同年の『ゴールデンディスク』で新人賞を獲得するなど、韓国の各音楽新人賞を総なめにした FTISLAND。2010年 5月にシングル「Flower Rock」で国内デビューし、週間シングルランキングで最高位 4位(オリコン調べ)を飾るなど華々しいスタートとなった。バンドのフロントマンとして一番人気のイ・ホンギだが、「とにかく緊張しています。ちゃんとセリフが覚えられるか心配ですが、一生懸命がんばります!」と、初挑戦へのはやる胸の内を明かした。また、同作の主題歌もFTISLANDに決定している。
一方、本作で主演を務めるのは映画『NANA2』(06年公開)で歌手・中島美嘉とのW主演が注目を集めた市川由衣。昨年はNHK時代劇『桂ちづる診察日録』でデビュー10年目にしてドラマ初主演を経験した、成長著しい若手筆頭株。市川が演じる主人公は、資金繰りに苦しむ弱小女子プロレス団体の女社長。そんな彼女が街で偶然出会い、恋模様を繰り広げるのがイ・ホンギ演じる韓国人青年。同作は女性選手たちとライバル団体とのバトルありの、青春スポーツコメディが展開される。女子プロレスの2団体アイスリボンとJWPによる強力バックアップもあり、よりリアルな迫力ある試合が運びも見どころとなりそう。
市川は「主人公の梓は弱小プロレス団体の社長ですが、選手にとってはお母さんのような存在でありたいと思っています。共演者の皆さんと良い関係になって、そんな雰囲気がにじみ出る作品にしたいです」と、撮影前からすでに役作りを始めている。
プロデューサーを務める志村彰氏(The icon)は「女子プロレスに青春をかける主人公と、失われた希望を異国で取り戻す韓国人のラブストーリーをドラマの軸として進みます」と作品の背景を明かし、「明るくハートフルなドラマにしたいと思います」と展望を語っている。
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