Aug 10, 2009
LED、LED電球の基礎知識
まず、"LED"は、"light emetting diode(発光ダイオード)"です。また、LED電球は白熱電球や蛍光灯よりもエネルギー変換効率が良いので、同じW数で使用して、LED電球の方が明るいです。それで電気代が安いことで知られています。一方、LED電球は白熱電球区に比べて価格が圧倒的に高いです。そこでLED電球は、不況の今は売るのが難しいでしょう。HIDヘッドライトは明るいに、消費電力も少なく、車の負担も少ない。最近では、HIDヘッドライトの交換キットも少し前よりもはるかに安く手に安い価格になっている。今では、LEDデイライトにも、外国車を中心に主流となっているが、可能であれば、フォグランプもHIDに交換夜間のドライブを楽しく安全にしたいですね。
草津市新浜町のイオンモール草津で19、20日の両日、県内の花き生産者や花き小売店が生花やアレンジメントフラワー約220点を展示する「淡海フラワーフェスティバル」(花の国づくり滋賀県協議会主催)が開かれ、買い物客らがバラや菊、カーネーションなど色とりどりの花々を観賞していた。
同フェスは県産の観賞花をPRし、消費拡大を図るのが目的。「平成22年度滋賀県花き品評会」と「第30回フローリスト・フラワー・コンテスト」の審査会も行われ、訪れた大津市の主婦、福田あつ子さん(62)は「華やかに生けてあり、とてもきれいですね」と話していた。【村山豪】
2月21日朝刊
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和歌山県田辺市稲成町の伊作田稲荷神社で20日、伝統の神事「かゆ占い」が営まれた。多くの参拝者の前で、農水産物125品種の豊凶を占った。
長さ11センチの竹筒に、小豆がゆがどれだけ入ったかで「上」「中」「下」と判定する。市の無形文化財になっている。
占ったのは梅や野菜のほか、かんきつ類、海産物など。かゆは米1升、小豆2合で炊いた。
品種ごとに番号を記した竹筒を倉山富雄宮司(74)が釜の中に入れ、しばらくかき混ぜてから次々と取り出した。総代が包丁で割り、判定した後は準備していた棚に置いていった。
梅の南高は「中」で、古城は「中下」、小梅は「上」。ミカンでは清見、ハッサク、甘夏柑などが「上」。海産物ではアユ、タチウオが「上上」で、ワカメやガシラが「上」、シラスが「中」だった。
倉山宮司は「全体的には昨年より少し上向きではないか」と話した。
小豆がゆは参拝者に振る舞われ、かゆ占いの後には、餅まきもあった。
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和歌山県産フルーツを活用したスイーツ「わかやまポンチ」の普及に取り組む「全国わかやまポンチ協会」と県は、参加15店舗で県独自品種のイチゴ「まりひめ」を使った商品を楽しむ春フェスタを開いている。28日まで。
フェスタでは、参加各店が「まりひめ」(一部では他の県産イチゴ)を使って作る「わかやまポンチ」を期間限定で提供する。
紀南地方からは「カフェ・ド・マンマ」(みなべ町)と「ケーキの幸屋」(田辺市)が参加している。カフェ・ド・マンマはまりひめを含む2種類の県産イチゴや自家製の梅マシュマロ、梅ジュースなどを使った一品。ケーキの幸屋は、じゃばらジュースや和歌山産ジンジャエールで作ったゼリーにイチゴを組み合わせた商品を出している。
フェスタに合わせて同協会と県は、わかやまポンチの提供店舗を紹介するマップを作成。参加店舗などで配布している。
わかやまポンチは、梅の甘露煮またはシロップ漬けを使用▽県産フルーツを一つ以上使用▽県産梅、フルーツの使用を消費者が認識できるように工夫すること―が条件。わかやまポンチを提供する登録店は現在40店舗で、県食品流通課ホームページで紹介している。
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市内の飲食店とともにウツボで田辺のまちおこしに取り組んでいる田辺商工会議所は19日、ウツボ料理の試食会と講演会を和歌山県田辺市東山の紀伊田辺シティプラザホテルで開いた。事前に募集した一般女性や関係者ら約60人が参加し、ウツボでは珍しい洋食を中心にしたミニコース料理に舌鼓を打った。まちづくり会社南紀みらいも協力した。
ウツボでのまちおこしは2010年1月から取り組んでおり、今回はその集大成として開催。ウツボにはコラーゲンが多く含まれることから女性に売り込もうと、試食会の一般参加は女性限定にした。
テーブルにはウツボを使ったサラダやスパゲティ、団子汁、ポワレやパイ包み焼きといった洋食中心の料理が次々と運ばれた。
上富田町朝来の団体職員、藍畑明子さん(24)は「ウツボはコラーゲンたっぷりということにひかれて参加した。洋食は初めてだけれど、おいしい」。ウツボを初めて食べたという同町朝来の臨時職員、河内佐和子さん(24)は「見た目と違ってあっさりしていて、どんな料理にも合いそう」と話した。
試食会の前には、和歌山工業高等専門学校物質工学科の土井正光教授と、フードコーディネーターの河崎妙子さん(東京都)が講演した。土井教授は、ウツボの皮にはコラーゲンが約20%含まれること、動脈硬化を防止するといわれる必須脂肪酸のうち、ウツボにはDPA(ドコサペンタエン酸)が多く含まれることなどを説明。河崎さんは「しわ防止にはコラーゲンの関わりが深い。若々しくいるにはウツボはぴったりの食材」とアピールした。
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