Oct 23, 2009

ヘビースモーカーなので、がん保険を考えています

あなたはがん保険に入っているのでしょうか?我が家はというか、夫が主ですが、がん保険を考えています。結局、うちの夫はヘビースモーカーなんですよ。また、確かにがんになりそうな予感がします。倒れない先の杖として、がん保険、大事ですよね必要ですね。でも、様々な多くて迷っているところです。どこに相談しますか。
癌の日本人の死亡率ナンバーワンです。このため、がん保険に加入し、万一の場合のために提供しておかなければならない。その時、がん保険に先進医療の特約がついているのが良い。なぜなら、最近のがんの手術の先進医療の癌治療に成功する人が多いからだ。必ずがん保険に加入してみよう。
 ◇4年に一度、部品約1万点 バラバラにし交換、修理
 なるほドリ 大変だ! 梅小路蒸気機関車館のSLがバラバラにされているよ。
 記者 どのように解体されていたの?
 Q 2月上旬から、扇形車庫の中で、胴体の黒い外装が一枚一枚、外されていったんだ。すると、中から赤いボイラーが出てきたんだ。JR西日本の職員たちは「エビの皮むきのようだった」と言っていたよ。
 A 面白い比喩ですね。
 Q それから運転台も取り外され、胴体もジャッキで持ち上げられて車輪が外されたんだ。もう走れなくなるのかなあ?
 記者 決してスクラップにしている訳ではありません。検査のために、バラバラにしているんです。
 Q 良かった。心配しちゃったよ。何という検査なの?
 A 「全般検査」と言って、4年に一度行われます。一度SLを分解して、部品一つ一つを調べて、おかしいものがあれば、交換したり修理したりします。ボイラーも専門業者の施設で、耐圧検査を実施します。
 Q SLの部品はどれくらいあるの?
 A 約1万点あるとされています。もちろん、なくさないようにしっかり分けて管理します。
 Q ちゃんと、もとに形に組み立てることが出来るの?
 A 安心してください。昔の設計図が残っていますから大丈夫です。またSL整備の技術は、ベテラン職員から若手に代々伝えられています。
 Q お金はかかるのかなあ?
 A 検査だけで4000万円。特注した部品やボイラーの修繕費用なども含めると、1億円近くに膨らんでしまうこともあるそうです。
 Q 今、検査しているSLそのものについて教えてよ。
 A C56形というSLの160号機です。C56形はローカル線にも入れるように従来のSLよりも小柄な体つきが特徴です。蒸気機関車館にあるD51形(デゴイチ)や9600形(キューロク)と比べる小さかったでしょう。
 Q 確かにB20形や1080号のように小さくはなかったけれど、D52形(デゴニ)やC53形(シゴサン)といったSLよりはボイラーは細かったなあ。C56は可愛いから「ポニー」と呼ばれていることをJRの人から教わったよ。ところで160号機は今、何歳なの?
 A 1939年4月20日生まれだから71歳です。160号機は運良く徴用を免れたけれど、C56形の多くの仲間たちは太平洋戦争でタイやミャンマーといった南方戦線に“出征”。物資輸送などに使われ、戦後は二度と日本の地を踏むことはありませんでした。
 Q 悲しい話だね。
 A ただ、その内の2両が1979年、奇跡的に帰国を果たし、1両は東京の靖国神社遊就館で静態保存され、もう1両は静岡の大井川鉄道で客車を引いてがんばっています。
 Q 160号機も現役なの?
 A バリバリの現役です。全部で160両製造されたC56形の中で一番若いSLですから。観光シーズンには「SL北びわこ号」として米原−木ノ本間を走ります。また、同じ梅小路運転区に所属するC57形1号機とともに新山口−津和野間で「SLやまぐち号」を牽引(けんいん)することもあります。
 Q 検査はいつごろ終わるの?
 A 5月下旬には、ピカピカに黒光りした160号機が再び線路を走る姿にお目にかかることができると思います。
 Q ポニーが駆け抜ける春が、今から待ち遠しいね。<回答・広瀬登>
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2月20日朝刊

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 ◇甲子園へ「一緒に行くんだ」−−笠丸マネジャー
 「自分で選んだ道なら、そのとおりにやってみろ」。昨年秋の府大会2次戦が始まる前、笠丸勇樹選手(2年)は自宅で父和馬さんと向き合い、マネジャーとしてチームを支える決意を伝えた。厳格な父を前に、尻込みしそうになるのを抑えながら、初めて自分の意見を押し通し、父は理解を示してくれたのだ。
 野球が好きで、甲子園を目指したい。でも、勉強も頑張りたい。文武両道の道を選び、自ら京都成章野球部の門をたたいた。1時間半かかる電車通学を許してもらい、「きっとベンチに入ってやる」と内野手としてボールを追いかけていた。ところが−−。
 「誰とでも打ち解ける明るい性格と、面倒見の良さ。いい意味でチームメートの『いじられキャラ』」。笠丸選手のそんな性格が評価され、松井常夫監督(46)からマネジャーへの転身を打診されたのは、上級生が引退した昨年夏だった。
 「今になって『マネジャーになる』なんて言えば、父から野球をやめて受験に専念するよう言われるんじゃないか」。選手として甲子園の土を踏む夢も捨てきれず、悩み抜いた。しかし、「みんなが同じ事ばかりやっていては、チームが成り立たない」。松井監督から促され、決断した。
 練習現場では松井監督の指示を受けながら、その日のメニューを選手に伝える。冬季の練習ではブルペンにかがり火をたいて、投手の体を気遣う。休養日でも自主練習する選手には夜まで付き添う。
 「本当は、自分がグラウンドに立ちたかった」という悔しさもにじむ。おっちょこちょいな性格もあり、監督やコーチに叱られることも珍しくない。しかし、チームのため、甲子園で活躍するために必要なことだ。
 センバツ出場が決まり、自らの選択が「自分にとって、チームにとって大正解だったのではないか」と思えるようになった。「甲子園に連れていってもらう」のではない、「一緒に行くんだ」。チームが高校野球の聖地に立つその日に向かって「しっかり支えるのが、僕の仕事だ」。【五十嵐和大】=おわり

2月20日朝刊

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Posted at 04:38 in Ska | WriteBacks (0) | Edit
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