Dec 19, 2009
10万円以内で行くヨーロッパ卒業旅行
円高の影響で、以前に高くてなかなか行くことができなかったヨーロッパ方面も卒業旅行で10万円以内で行くことができた。卒業旅行の海外旅行地としてヨーロッパでは人気のデスティネーションです。最近では、英国やパリなど欧州の主要都市なら日本から直行便があるので、一週間も十分にヨーロッパを満喫することができた。紅葉の季節になりました。どこか国内旅行したいと思います。旅行とは日常生活とかけ離れた特別な時間を過ごすことができます。海外旅行なら飛行機の移動時間も長いので、一日も良いものがサクッと気軽に国内旅行したいと思います。毎日、子供たちに叫ぶだけの人生は、一日の休暇を取得する場合、どこに行こうかな。そんなことを考えるだけでワクワク心が和らいでいます。
JR岡崎駅西ロータリーに「宴 Dining Bar(うたげダイニングバー) Sai(サイ)」(岡崎市柱1、TEL 0564-72-6026)がオープンして間もなく1カ月を迎える。オープンは6月21日。(岡崎経済新聞)
【画像】 テーブル席とカップルシートを配したスペース。天井は星空をイメージ
店舗面積は18坪。ビル2階フロアをドッグサロンと分け合う形で営業する。カウンター6席、テーブル席31席のほか、カップルシート3卓6席を設ける。駐車場の用意はない。
店主の嘉数享辰(かかずきょうたつ)さんは沖縄県出身。店長の林田智也さんは長崎県出身。2人とも最初はそれぞれ別の愛知県内の工場で働くため引っ越して来たという。2人の出会いは、4年前に嘉数さんが若松東のダーツバー「ONEDER(ワンダー)」を開業した際、林田さんが「店で雇ってもらおうと面接に行った」のがきっかけ。「そのときは人手が足りていたので断ってしまった」と嘉数さん。しかし林田さんが店を気に入り何度も通ううちに嘉数さんは他の常連客から他店を紹介してもらい、林田さんはその店に就職する。
「ダーツバーの方はスタッフに店長を任せ2店舗目としてこのダイニングバーを開く予定だったが、その店長が実家の都合で仕事を続けられなくなってしまった」。ダーツバーはスタッフの人柄やダーツの腕前など個性に左右されるため、店長が変わると店の雰囲気が変わってしまうものだという。「私が2店とも見ていくわけにいかないので、思い切ってダーツバーは閉めることにした」と嘉数さん。
ワンダーの閉店と新店の開店準備が動き出すと、林田さんは他店を辞めて再び嘉数さんの下で働きたいと申し出た。「今度は人が足りない状態だからもちろん即採用」。二人三脚で新店開店にこぎ着けた。
「Saiの店名は常連客に付けてもらった」と嘉数さん。「スペース・アズール・イリュージョンの頭文字。プロでも何でもない人が店名を真剣に考えてくれた。林田も元々は常連客。お客さまに支えられている」と感謝の意を示す。
「『宴』の字を付けたのは、格式ばった店と思われたくなかった」と続ける嘉数さん。ワンコイン以下で食べられるポテト(480円)や軟骨の空揚げ(480円)、オニオンリング(380円)、3種のキノコソテー(480円)なども用意する。
お薦めはカルボナーラ(840円)。「カルボナーラというと、日本では牛乳やクリームを使うものだが、当店では本場通りにチーズと卵だけを使う」。そのほか沖縄出身の嘉数さんらしくタコライス(840円)なども提供する。生ビール(中)は550円。飲み放題は90分で1,700円。各種カクテルや焼酎・泡盛・ソフトドリンクなども用意する。
嘉数さんは「Saiが軌道に乗ったら、もう一度ダーツバーを開きたい」とも。
営業時間は18時〜翌3時。月曜定休。
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福島県で8月3日から7日をメーン期間に開催される第35回全国高校総合文化祭福島大会(文化庁、全国高校文化連盟など主催)を前に、出場する県代表高校生の激励壮行会が15日、県庁講堂で開かれた。「文化部のインターハイ」とも言われる同大会に、県内から12部門129人が参加する。壮行会では那覇工業高の高江洲ひかるさんが「福島を、私たちが持ち寄った文化・芸術の力で少しでも元気にしたい」と決意を語った。【琉球新報電子版】
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国の文化審議会(西原鈴子会長)は15日、国指定重要無形文化財「組踊音楽歌三線」(各個認定)保持者=人間国宝=に琉球古典音楽の安冨祖流絃聲会会長・西江喜春氏(70)=那覇市仲井真在、伊平屋村出身=を新たに認定するよう高木義明文科相へ答申した。
国指定重要無形文化財保持者の中でも分野別の高度な技術を認められる「各個認定」を受けた者は通称「人間国宝」と呼ばれる。県内では11人目。芸能分野では「琉球古典音楽」の島袋正雄氏と照喜名朝一氏(2000年)、「組踊音楽太鼓」の故・島袋光史氏(03年)、「組踊音楽歌三線」の城間徳太郎氏(05年)、「組踊立方」の宮城能鳳氏(06年)に続いて6人目となる。
今回は西江氏と歌舞伎立役の中村吉衛門(本名・波野辰次郎)氏(67)=東京都=の2人が新たに認定を答申された。9月下旬ごろ、官報に告示され正式認定となる。【琉球新報電子版】※注:城間徳太郎の「徳」は「心」の上に「一」
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