May 13, 2010

家庭教師のアドバイス電話

中学生の息子のテストが終わったころになると必ずと言っていいほどかかってくる家庭教師の助言の電話。団体の名前は毎回違うが、大学生グループの広告を出すお金がないので、電話で宣伝してくれている内容は、一言一句違わない。家庭教師をしている時間があれば、大学生の本業の勉強をした方がいいのではないか、と思いながら小心文字であるため、話すことができる。あまりにものようなものだけなので、大学生とは想像の産物なのではないかと最近思うようになった。今では家庭教師も悪い業者がいて、その勧誘電話を困っている。
娘が高校受験の塾にお世話になるまで、塾講師の信頼を持っていませんでした。子供を手玉に金儲けしているという考えしかありませんでした。しかし、偶然にも娘が選択してきたのは、塾講師がよく、指導はもちろん、彼らのメンタルケアをしっかりしてくれました。不安定な時期を最後まで自分を犠牲にせずにやっていくのは、先生方のおかげだと思っています。
 女子サッカー・ロンドン五輪アジア最終予選、第2日(3日、中国・済南)中国の深い芝が日本を悩ませた。試合が行われる2会場のピッチの芝はともに、スパイクがかすかに沈むくらい深い。佐々木監督は「ボールが走らないと、自分たちのパスサッカーがしづらくなる」と不安視していたが、予感は的中した。

 DF熊谷紗希(20)=フランクフルト=が前半30分、パスを受けようとしたところで足を滑らせるアクシデント。相手FWにボールを奪われると、MF池笑然に同点弾を決められ、悔しそうに下を向いた。

 「思ったより地面が緩かった」と熊谷。同ロスタイムにMF大野が決勝ゴールを決め、「取り返してくれたのでよかった」とホッとした表情をみせた。芝への苦悩はまだまだ続きそうだが、不動のセンターバックは「自分のミスで失点した。次は切り替えてやりたい」と前を向いた。

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 FAよりも優勝や! 3日に2度目のフリーエージェント権を取得した阪神・新井貴浩内野手(34)が、甲子園の室内練習場での全体練習に参加し、シーズン終了まで権利について考えない姿勢を示した。優勝争いまっただ中の現状を最優先し、一戦必勝の構えを貫く。

 雨音が響く室内練習場でじっくりと汗を流した主砲は、ただ次の一戦にだけに目を向けた。手にした権利については、まだ考えない。シーズンが終わるまで、新井の頭にあるのは勝つことだけだ。

 「(FA権ついて)何も考えていない。今は大事な試合があるから、集中していくだけ」

 フリー打撃やキャッチボール、ノックなどで体を動かすと、したたる汗をぬぐいながら、白紙を強調した。首位・ヤクルトを追い、優勝争いの真っ最中にいる今、グラウンドに余計な話を持ち込まない。

 FA権の取得に際して、「(沼沢球団本部長と)会って話をしました」と話し、引き留めを受けたことについて、「うれしい? そうですね」と語ったが、結論はシーズン終了まで“凍結”する。

 現段階で条件提示は受けていない。今後の交渉については、シーズン終了後に再度話し合うことで、沼沢本部長と意見が一致している。

 2007年オフにFA宣言し、阪神に移籍した。今年が4年契約の最終年となる。そして、3日に2度目の権利取得。今回は国外球団との交渉も可能になるが、A砲は「ノーコメントです」。言及を避け、“雑音”をかき消すように、シーズン優先を強調した。

 「いま一番大事なのは、目の前の1試合」

 優勝を味わいたくて移籍してきた阪神で、手が届く位置に悲願のVがある。1日には虎入り後初の7番降格を味わったが、新井のスタンスは変わらない。勝利のため、優勝をつかむため−。今はグラウンドで全力を尽くす

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 (セ・リーグ、ヤクルト10−7巨人、22回戦、ヤクルト12勝6敗4分、3日、神宮)G党の涙雨のような雨に打たれながらクラブハウスに引き揚げた原監督の足取りは、さすがに重かった。

 「2回0/3じゃね…こういうゲームになる。先発が崩れると、中継ぎは大変だよ」

 ため息とともに吐き捨てたのは先発した東野だ。前日2日の第1戦はドラフト1位・沢村(中大)で敗れ、負けられない一戦を託した。それが3回もたず4安打4失点で降板。9敗目(6勝)を喫した背番号17に対する指揮官の口調は厳しかった。

 「僕がすべて悪い流れを作った。ボール先行だったし、四球絡みだったので…」

 二回二死から飯原に四球を与えると、投手の由規に先制適時打を浴びた。三回も四球の直後に川端に2ランを許した。後続も打たれチームは今季初の2けた失点。初めて開幕投手を任されながら原監督の期待に応えられず、3四球で自滅した東野は敗戦の責任を背負い込んだ。

 同一カードに3連勝して一気に首位の座を狙うはずが、まさかの連敗で首位・ヤクルトとのゲーム差を4に広げられた。首位奪還が遠のいたばかりか、中日、阪神にも抜かれてクライマックスシリーズ進出圏外の4位にまで後退した。

 痛い黒星には変わりはないが、16安打7得点と奮起した打線の粘りがかすかな希望の光。原監督は「これからは最後の最後まで粘ることが大事」と前を向いた。残り36試合。あすなき戦いは続く。

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Posted at 17:07 in Ska | WriteBacks (0) | Edit
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