Mar 23, 2009
10万円以内で行くヨーロッパ卒業旅行
円高の影響で、以前に高くてなかなか行くことができなかったヨーロッパ方面も卒業旅行で10万円以内で行くことができた。卒業旅行の海外旅行地としてヨーロッパでは人気のデスティネーションです。最近では、英国やパリなど欧州の主要都市なら日本から直行便があるので、一週間も十分にヨーロッパを満喫することができた。私はほとんどの訪問、国内旅行で忘れられないのが南九州横断の旅です。長崎県、熊本県、宮崎県、大分県の観光名所をめぐる旅で、私は私の母と南九州を満喫してきました。不安定な情勢にもかかわらず、夜景を眺めながら露天風呂に浸かり、テーマパークで異国情緒を満喫し、なんといっても雨の中でパワースポットを散策してきました。私は今でも、この九州横断の旅を現在、最高の国内旅行となっています。
東日本大震災による福島第1原発事故を受けて、定期検査中の四国電力伊方原発3号機について、県内の脱原発を訴える県内の市民団体や生協、弁護士などでつくる市民団体が6日、県と伊方町など3市町に、3号機の再稼働に同意しないよう申し入れた。
申し入れた団体は、「伊方原発を止める会立ちあげ準備会」のメンバーで、近く会を結成するという。
県と伊方町への申し入れ書では、巨大地震が伊方原発に及ぼす危険性や、プルサーマル発電への懸念から、国の抜本的な安全確保策が実施されるまで、3号機の再稼働を認めないことを求めている。また、周辺自治体である八幡浜、大洲両市には、再稼働に同意しない意見表明をするよう要請した。【栗田亨】
7月7日朝刊
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◇「わっしょい。わっしょい」 信者らの掛け声響く
「わっしょい。わっしょい」。降りしきる雨の中、石鎚山に男たちの声が響く。西日本最高峰で日本七霊山とされる石鎚山(標高1982メートル)で1日あった「お山開き」。全国から集まった白装束の信者ら約300人が、ふもとの石鎚神社の本社(西条市)にまつられているご神像を背負い、山頂を目指した。
最後の難所「三之鎖」の急斜面を前にしてご神像を背負った信者は緊張の面持ち。
先に登った信者らが、掛け声とともにご神像を背負った信者とつながったロープを引き上げると、信者はご神像もろとも岸壁を一気に駆け上がった。
山頂ではほら貝の音とお経が響き渡り、信者らは、ご神像に体をこすりつけ商売繁盛などを祈った。
大分県崇敬組合の井戸川幸弘さん(35)は「元気で一年を過ごして、何とか来年も登りたい」と話していた。【村田拓也】
7月7日朝刊
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◇環境に優しい農法学ぶ
コウノトリの飛来地である西予市の農家ら20人が5日から、コウノトリの里として知られる兵庫県豊岡市を訪れ、減農薬・無農薬の「コウノトリ育(はぐく)む農法」の水田などを視察した。豊岡のような繁殖地を目指して環境に優しい農法を学んだ。【皆木成実】
大陸から渡ってきたとみられる野生種の雌のコウノトリが06年5月、西予市宇和町に飛来した。その後、西予市と兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市)の間を往来するようになり、エヒメという愛称が付いた。エヒメは推定6歳。放鳥コウノトリの雄とペアになって郷公園内で営巣し、昨年2羽の幼鳥を巣立たせた。
豊岡市で巣立った放鳥コウノトリ2世も西予市に飛来するようになっており、温暖な気候から越冬地として定着している。
さらにコウノトリに西予市内で繁殖もしてもらおうと、地元住民らで09年「宇和コウノトリ保存会」(楠健明会長)を結成した。餌場づくりや人工巣塔設置をしている。
視察に訪れたのは、野鳥が生息するまちづくりを進めようと西予市が昨年発足させた「田園ロマンの里づくり推進委員会」所属の農家や保存会メンバー。
5日は郷公園で飼育コウノトリを見学。近くの水田も訪れ、「コウノトリ育む農法」を実践するコウノトリの郷営農組合(豊岡市祥雲寺)の稲葉哲郎組合長から説明を受けた。メンバーは6日、湿地なども視察した。
農家でもある保存会の楠会長は「人工巣塔を8基建てたが、『家』ばかり作っても野外で生息できる環境をつくらなければ繁殖地になれないと痛感した。育む農法を今すぐ導入するのは難しいが、豊岡に学んで少しずつ環境に優しい農業を普及していきたい」と話していた。
7月7日朝刊
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