Apr 18, 2009
地域の魅力との四求人患者の
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2000安打へあと7本と迫る巨人・小笠原道大内野手(37)が、19日の阪神戦(甲子園)から仕切り直しを誓った。2試合連続無安打で広島との3連戦を終えて移動した18日、「気持ちは“やるだけ”です。チームに貢献できるように頑張ります」と意気込んだ。
宿敵・阪神との3連戦。初戦で先発予定の能見にはGキラーの名を献上してしまっている。09年7月19日(東京D)以降、先発9試合で7敗を喫し、チームは全敗だ。小笠原は「いい投手が阪神にはたくさんいますからね…」と多くは語らなかったが、2年ぶりの白星へ静かに闘志を燃やした。
開幕前には左投手対策をした。吉村打撃コーチは「(能見との)悪いイメージを払拭するためにも、今年の最初の対戦というのは大事。変わったなってところを見せないといけない」と言い切った。小笠原は能見に通算12打数4安打1本塁打と相性は悪くない。天敵を打って、自身もチームも上昇気流に乗せる。
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阪神・能見篤史投手(31)が18日、球団タイ記録の巨人戦8連勝に自然体で臨むことを誓った。19日の巨人戦(甲子園)先発のため、甲子園での指名練習に参加。「個人のためにやるわけじゃないので。できることをしっかりやるだけですから」と静かに闘志を燃やした。
能見は09年7月19日から、公式戦での対巨人戦は7連勝中。8連勝となれば47〜48年の梶岡忠義、79年の小林繁に並ぶ。ただ、巨人には先発した昨年のクライマックスシリーズ第1ステージ初戦で黒星を喫した。それだけに、初の開幕投手を務めた12日の広島戦(甲子園)で勝ち星を挙げた勢いのまま、公式戦12連勝中のエースが雪辱を狙う。
また、20日はスタンリッジ、21日は岩田の先発が予想される。岩田は沢村との対決が濃厚。08年に対巨人戦3勝、自身2年ぶりの白星を狙う左腕は「相手うんぬんは関係ない」と自分の投球を貫くことを強調した。
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プロの壁にぶち当たっていたオリックスのドラフト1位・駿太外野手(18)=前橋商=が18日、朴賛浩投手(37)から「イチローみたいになれる」と激励を受けた。笑顔を取り戻したルーキーは、右翼の定位置取りへ巻き返しを誓った。
ほっともっと神戸での練習中、サプライズが起きた。右翼でフリー打撃の球を追う駿太に、ブルペン投球を終えた朴が通訳を伴って近づいてきた。「ビックリしました」と戸惑ったが、待っていたのは、予想外のうれしい言葉だった。
「肩もいいし、足が速く、守備範囲も広い。もっと自信を持ってやったらどうだ」。メジャー通算124勝右腕からイチローの名前を引き合いに出し、励まされたのだ。開幕から4戦連続スタメンも結果を残せず、ここ2試合は打席機会なし。9打数無安打とまだプロ初安打が出ずに、焦燥感を漂わせていたところだった。
「結果が出なくて、オープン戦のときより(スイングが)小さくなっていた気がする。まずは自分の役割、バントとかエンドランをしっかり決められるようになりたい」と前を向いた外れ外れ外れ1位ルーキー。韓国の英雄の予言を現実のものにするため、次のチャンスは必ずものにする。
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巨人の剛腕ルーキー・沢村拓一投手(23)が18日、憧れの甲子園でプロ初勝利を誓った。栃木・佐野日大高時代、出場がかなわなかった夢舞台。聖地での阪神戦初登板は21日に予定されている。
阪神は、黄金ルーキーの一人をすでに血祭りに上げている。3月21日の日本ハムオープン戦(札幌D)では、斎藤を3回13安打9得点のメッタ打ち。次のターゲットは沢村だ。新井貴は「前回の登板はニュースでは見ました。みんないい投手だと言っています」と余裕のエールを送った。
初顔のG大物ルーキーに、ことごとく黒星をつけてきた歴史がある。1962年には、開幕投手に抜てきされた城之内を5回2失点で敗戦投手にし、続く2戦目も法政二高から入団した柴田を4回2/3で葬った。
79年6月2日にはプロ初登板の江川に、ラインバックの3ランなど3発を浴びせ、8回までに5点。甲子園初登板となった同年7月28日も5回途中で引きずり降ろしている。「高校時代のトーナメントを戦い抜く気持ちで」とマウンドに向かった元祖怪物だったが、試合後は長嶋監督に「すいません」と謝るのが精いっぱいだった。
99年4月4日は、デビュー戦の上原を6回2/3、4失点でKO。5月23日の甲子園での初対決でも黒星をつけ、「ええ感じで流れてるな。六甲おろしが…」と嘆かせた。
さらに86年5月28日には、プロ初先発の桑田を攻略。バース、そして投手のゲイルにも一発を浴び4回途中で4点を奪われた18歳は「ダメです。何もかも全然ダメです」と小さな声で答えるのがやっとだった。
そんな伝統を知っているのだろうか。「最初の対戦でいいイメージを与えないように、攻略したい」と新井貴。選手会会長の沢村へのプレゼントは「プロの洗礼」しかない。
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