May 10, 2010
10万円以内で行くヨーロッパ卒業旅行
円高の影響で、以前に高くてなかなか行くことができなかったヨーロッパ方面も卒業旅行で10万円以内で行くことができた。卒業旅行の海外旅行地としてヨーロッパでは人気のデスティネーションです。最近では、英国やパリなど欧州の主要都市なら日本から直行便があるので、一週間も十分にヨーロッパを満喫することができた。私が考えてているものがあります。なぜ世界一周ツアーなどがありますが、日本一周ツアーは出てこないのか。別に聞いてよ、国内旅行で日本一周。私は日本に行きたいところがたくさんあります。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩etc。大人になれば国内旅行が趣味になりそうなくらいです。かどうか私が大人になれば、国内一周旅行になっているよう。
県内の小学生野球チームが競う「第21回厚木杯争奪親善学童軟式野球大会」(実行委主催、毎日新聞厚木販売店会など協賛)の開会式が24日、厚木市中荻野の荻野運動公園競技場で行われ、県内18市町から80チームの選手が参加した。
開会式で小林常良市長が「野球は1人ではできない。チームワークを大切にし、自分の役目を生かして優勝を目指してください」と激励した。
開催地を代表し、三田フレンズの後藤巧太主将(6年)が「野球の楽しさを教えてくれた監督やコーチ、親に感謝し、震災で野球ができない仲間の分も精いっぱい全力でプレーすることを誓います」と力強く選手宣誓した=写真。
大会はレギュラーの部(3〜6年)に48チーム、ちびっこの部(1〜4年)に32チームが出場。30日から市内の及川球技場など5会場でトーナメント方式で行われる。【長真一】
7月25日朝刊
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多摩動物公園(日野市)で2年ぶりにグレビーシマウマの赤ちゃんが生まれ、可愛らしい姿を見せている。赤ちゃんは6日、母「ライチ」と父「アンディ」の間に生まれたオスの「ラガー」。ラガーはライチとともに公開されている。生後2週間がたったラガーはスキップを踏むように元気に走り回っている。乳を飲みながらライチが食べている青草にも興味を持ち始めた。【斉藤三奈子】
〔都内版〕
7月25日朝刊
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未来のなでしこジャパンを担う、関東一円から選抜された中学生の女子サッカー選手80人の強化合宿が23、24両日、埼玉県深谷市の古河スカイ深谷工場サッカー場で行われた=写真。
関東サッカー協会女子委員会主催の「関東地域トレセンU15(15歳以下)女子」で、神奈川からは11人が参加した。ミニゲームなどで汗を流し、コーチとして参加した元日本代表の手塚貴子さん(40)は「なでしこをブームで終わらせないためにも、この世代からしっかり育成したい」と力を込めた。【清水隆明】
7月25日朝刊
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◇公立姿消す
第93回全国高校野球選手権神奈川大会(県高野連、朝日新聞社主催)は24日、5回戦5試合が行われ、ベスト8がすべて出そろった。引き分け再試合となった横浜創学館−横浜桜陽は横浜創学館が3−0で勝利した。ベスト16に進出した公立高4校はすべて姿を消した。25日は横浜スタジアムで準々決勝2試合が行われる。【山下俊輔、宗岡敬介】
◇2日間の投球294に
○…走者なしで迎えた九回裏2死、打者の打球は高く打ち上げられ、中堅手のグラブへ吸い込まれた。「長かったな」。横浜創学館の住吉志允(ゆきのぶ)投手(3年)=写真=は、捕手と勝利の喜びを分かち合った。引き分けだった23日の試合と合わせ、計294球を一人で投げ抜き計21奪三振。直球で押した前日とは違い、変化球を主体に内角を攻め、完封勝利した。連投にも「疲れはなかった」と住吉投手。森田誠一監督は「たくましく投げてくれた」とエースの力投をたたえた。
◇スイング特訓成果
○…武相は長打5本を含む15安打で弥栄を圧倒し、4試合連続のコールド勝ち。秘訣(ひけつ)はグラウンド整備に使うトンボや特注バットで繰り返すスイング練習だ。深瀬愛斗主将(3年)は「下半身に筋肉がつき、打席で形を崩されても球を拾える」とその成果を語る。ノーシードからだが、アトランタ五輪日本代表の桑元孝雄監督の指導の下、確かな手応えを胸に次戦に挑む。
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■白球譜
◇力を出し切った338球−−横浜桜陽(3年)澤田雅樹投手
横浜創学館と延長十五回で決着がつかず、引き分け再試合となった2戦目も一人で投げ抜いた。前日の疲れを隠しきれず、球は走らなかった。2日間で24イニング、計338球。苦闘に敗れた左腕は試合後、ベンチ裏の廊下に座り込み、目深にかぶった帽子の中で号泣した。
「公立は私学より弱い」。そんな世間のイメージを払拭(ふっしょく)したかった。エースナンバーを背負った昨秋から新たな変化球の習得に加え、1日約200球の投げ込みや走り込みなど基礎体力作りにも取り組んだ。その成果か、春の県大会は日大藤沢など強豪私学を破り、ベスト8に進出する快進撃を見せた。
2戦目は立ち上がりから制球が乱れ、1戦目で振ってくれた外角に外した球は見送られた。14安打を浴びたが、それでも失点3に抑えた。
「自分の力を出し切った結果。私学相手に通用したと思う」と話し、明るさを取り戻したエースの顔に涙はもうなかった。【山下俊輔】
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○…試合結果…○
▽5回戦
【保土ケ谷・神奈川新聞スタジアム】
横浜創学館
100010010=3
000000000=0
横浜桜陽
弥栄 000000=0
武相 031105=10
(六回コールド)
桐蔭学園
102020011=7
000200000=2
川崎工科
【サーティーフォー相模原球場】
日大藤沢
001000000=1
00101000×=2
桐光学園
相模原総合
000000000=0
01000000×=1
法政二
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◇高校野球テレホンガイド
0180・99・4558
毎日新聞横浜支局は、神奈川大会の試合結果をお知らせするテレホンガイドを行っています。
7月25日朝刊
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