Mar 23, 2010
家庭教師のアドバイス電話
中学生の息子のテストが終わったころになると必ずと言っていいほどかかってくる家庭教師の助言の電話。団体の名前は毎回違うが、大学生グループの広告を出すお金がないので、電話で宣伝してくれている内容は、一言一句違わない。家庭教師をしている時間があれば、大学生の本業の勉強をした方がいいのではないか、と思いながら小心文字であるため、話すことができる。あまりにものようなものだけなので、大学生とは想像の産物なのではないかと最近思うようになった。今では家庭教師も悪い業者がいて、その勧誘電話を困っている。塾講師になるために普通の就職活動のように仕事を雑誌やインターネットの情報で応募することから開始します。塾講師は職業上の国家資格が必要なような感じがありますが、資格などは一切必要ありませんのでご安心ください。しかし、塾などに採用されるためには、筆記試験、実技などがあるので、しっかりと総合的な勉強をする必要があります。
カカクコムが運営するグルメサイト「食べログ」は10日、料理写真を加工し、食べログの店舗情報付きで、FacebookとTwitterで共有できるiPhoneアプリ「食べラ」の提供を開始した。アプリはApp Storeより無料ダウンロードが可能。
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「食べラ」では、料理に最適化した明るさ補正、フィルタ、フレーム、ぼかしなどの加工機能を独自提供することで、外食時の料理写真を簡単に加工できる。また「食べログ」の持つ約65万店の店舗情報と連携して、FacebookやTwitter上に簡単に情報を投稿できる。食事をしたお店は、現在地やキーワードから検索し、90字までのコメントと5点満点による点数評価を入力できる。なお「食べラ」で入力した評価は、食べログ上の店舗評価には反映されない。
投稿写真は、専用のウェブページを介して、Facebook・Twitterに公開される。店名や点数・コメントの一部が掲載され、リンクをクリックすると、写真とユーザーが登録したコメント全文、食べログでの店舗評価、住所、電話番号を確認できる。利用には、FacebookまたはTwitterのユーザーIDによるログインが必要。
今後は、「食べラ」内で他のユーザーをフォローできる機能を提供する予定。
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楽天は2011年8月10日、電子書籍ストア「Raboo(ラブー)」を開設し、パナソニックの専用端末「UT-PB1」向けのコンテンツ配信を始めた。現在、小説やエッセイ、ビジネス書など約1万5,000冊のコンテンツを用意している。
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Raboo では「楽天市場」と同じ「楽天ID」を使ってコンテンツを購入するため、楽天会員であれば登録済み ID ですぐ利用できる。「楽天スーパーポイント」による決済も可能で、楽天市場や「楽天トラベル」で貯めたポイントを電子書籍の購入に使える。電子書籍を購入すると、価格の1%分のポイントが付与される。発売前の雑誌や書籍を一部閲覧できる「チラよみ」機能を備え、一部の人気書籍は先行配信するという。Raboo で取り扱っていない書籍は、「楽天ブックス」で購入可能とする。
現在の対応端末は UT-PB1 だけだが、順次ほかの端末でも Raboo を利用できるようにする予定。配信プラットフォームは、ソニーと KDDI などが設立した電子書籍配信事業の合弁会社、ブックリスタのシステムを採用する。
なお、楽天は、パナソニックとともに紀伊國屋書店およびソニーと電子書籍分野で協業する計画を立てている。ソニーも独自の電子書籍リーダー端末「Reader」シリーズと電子書籍ストア「Reader Store」を展開中で、今後の対応が注目される。
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富士通と富士通研究所は8月10日、イーサネットワーク網の自動設計技術を開発したと発表した。人手で設計する場合に比べて、全体の消費電力を約2割削減できたという。
総務省の試算によれば、インターネットトラフィックは毎年約25%ずつ増加しており、今後、クラウド利用の増加などにより、西暦2025年には100テラビット毎秒以上に達すると予測されている。消費電力はネットワークだけでICT全体の20%に及び、ネットワーク全体の消費電力を低減させるための研究開発が各所で進められている現状だ。
今回開発された技術は、データセンターなどの大規模なイーサネットワーク網が対象。ネットワーク構成、拠点間の通信速度、使用する機器などの関係を示した膨大な設計パラメータを、線形計画問題と呼ばれる数学的手法を用いて計算していくスタイルだ。人手による設計ではそれらの要素があまりにも多いために把握が難しく、どうしても余剰消費電力が発生してしまっていたが、コンピュータによる計算を用いることで従来よりも約2割という高効率で余剰消費電力の削減が可能となった。
新技術を利用すると、利用者が前述したような条件を打ち込むだけでネットワークが自動設計される。ネットワーク構成や通信速度、使用機器などはすべて利用者の環境に合わせられ、既存ネットワークの増設時にも活用することが可能である。また、ネットワークを設計する際に費用を抑えるといった計算を導き出す使い方も可能だ。
なお、この技術の一部は総務省の委託研究「クラウドサービスを支える高信頼・省電力ネットワーク制御技術の研究開発(環境対応型ネットワーク構成シグナリング技術)」および「最先端のグリーンクラウド基盤構築に向けた研究開発(環境対応型ネットワーク構成シグナリング技術)」によって開発されている。
課題はイーサネット網のみとなっている点で、今後はイーサネット以外のネットワークへの適用を進めていき、またサービスとして実用化も平行して開発を進めていくとしている。また、同技術の詳細は9月13日から札幌市の北海道大学でスタートする「電子情報通信学会ソサエティ大会」にて発表される予定だ。
(デイビー日高)
[マイコミジャーナル]
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