Jan 31, 2009
予防とアンチエイジング
私の姉は40代。化粧や洋服には結構気を使っている人です。そんな姉が今力を入れているのが、予防的にアンチエイジング。私には、例えばしわを持っているとかそういうことが、アンチエイジングになると思っていました。しかし、今では、老化を遅らせるためのアンチエイジングの方法が注目されているようです。これは要チェックですね。特殊照明し、肌をきれいにする方法のことを、"フォトフェイシャル"と呼ばれます。数年前にレーザー治療という方法を聞いたときにも、すごいすごいと驚いたものです。美容の技術は、数年の間にどんどん変化しているようです。私は、シミ、そばかすが、本当に暴力です。フォトフェイシャルも今よりもコストが安くなる場合がありますぐにでもやりたいところです。
前原誠司外相は4日午後の参院予算委員会で、在日外国人からの政治献金を認めた。政治資金規正法は外国勢力の政治への影響を排除するため外国人からの献金受領を禁じ、違反すれば3年以下の禁錮か50万円以下の罰金。罪が確定すれば公民権停止の対象となる。「ポスト菅」の有力候補である前原氏の外相としての適格性が問われる事態となり、自民党などは参院への問責決議案提出を視野に攻勢を強める構え。進退問題に発展することは避けられず、菅直人首相の任命責任も問われる。
政治資金収支報告書などによると、献金したのは京都市山科区で焼き肉店を経営する在日韓国人の女性(72)。
西田昌司氏(自民)が「まえはら誠司後援会連合会」の平成20年の政治資金収支報告書にこの女性からの5万円の献金が記載されていると指摘。「日本国籍をお持ちなのか」と質問したところ、前原氏は「焼き肉店を経営する在日の方だ。返金して収支報告書を訂正する」と答弁した。
西田氏は同じ経営者から17年から4年間で計20万円の献金があったことも指摘した。前原氏は「全体像を調べてしっかり対応する」と述べ、経緯や総額を調査する考えを示した。
一方、総務省の田口尚文選挙部長は外国人からの献金について「故意でなければ罰則の対象にはならない」と説明した。
前原氏は予算委後、首相に「ご迷惑をかけた」と陳謝。その後の記者会見で「すべて私の責任だ。全体をしっかり調べた上でどのように判断するか決めたい」と強調したが、「そういう形で献金を受けていると認識していなかった」と故意性を否定した。
首相は4日夜、記者団に「ちゃんと調べて自らはっきりさせることが必要ではないか」と述べた。
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前原誠司外相が在日外国人からの政治献金受領を認めたことを受け、自民党の谷垣禎一総裁は大阪市内で記者団に「外国人から献金を受けたらいけないことは選挙に出る人なら皆承知している」と批判した。
石原伸晃幹事長は神奈川県藤沢市内で講演し「外相が外国人からお金をもらう神経は到底理解できない」。逢沢一郎国対委員長は「明らかになった事実だけでも法律に抵触する可能性が濃厚だ。問責決議案提出を待つまでもなく直ちに自ら出処進退を明らかにすべきだ」と述べた。
みんなの党の渡辺喜美代表は「外国人と分かっていて献金を受けていたなら即刻辞任すべきだ」と強調。「辞めずにしがみつくなら問責決議案を出すことになる」と警告した。
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京都大など4大学の入試問題が試験時間中にインターネットの質問サイト「ヤフー知恵袋」に投稿された事件で、京大の入試での偽計業務妨害容疑で逮捕された仙台市の男子予備校生(19)が京都府警の調べに「机の下の股間に携帯電話を隠し、机に体を寄せて左手ですべて入力した」と供述していることが4日、捜査関係者への取材で分かった。府警は、予備校生が単独で投稿したものと判断。監督官に見つからないように工夫していたとみて、近く再現実験を実施するなどして手口の全容解明を目指す。
一方、警視庁は4日、早稲田、立教両大学の被害届を受理した。早大は同日、予備校生の文化構想学部の受験結果を無効とした。予備校生は同学部に合格していたという。
予備校生は、先月26日に行われた京大入試の英語の試験で、試験時間内に問題を「ヤフー知恵袋」に投稿し、閲覧者から回答を得て入試の公正さを害し、職員に長時間事実確認にあたらせるなど業務を妨害したとして同容疑で逮捕された。
捜査関係者によると、予備校生は動機について「合格したかった」とし、「席が隅で、監督官の目が届きにくかったので何回もやった」と供述している。机の下の股間に携帯電話を隠し、さらに机に寄りかかって左手でボタンを操作。携帯電話はスマートフォンではなく一般的な機種で、文章を自動的に取り込む「スキャナー機能」もなく、すべてを手打ちして投稿したと説明しているという。
また京大の数学(文系)の問題には、「√」「≧」などの記号が登場しているのに、6問を5〜11分という短い間隔で送信していることから、こうした記号を辞書登録するなど、あらかじめ準備していたとみられる。
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