Jun 14, 2009

レーザー永久脱毛について

特に女性にはムダ毛は頭の痛い問題です。ムダ毛処理に悩んでいる方も多いと思いますが、今は永久脱毛も以前に比べてかなり安くなっています。現在、永久脱毛の方法としてよく使われているのがレーザー永久脱毛ですが、レーザー脱毛は、そのシンプルさのために利用する人が増えています。今ではあちこちのエステで導入されています。
レーザー脱毛のサービスは本当に良いことですね。身体に生えているムダ毛は非常に不愉快なことですね。その言葉通り、無駄なものなので、なんだか難しく感じるはずです。しかし、レーザー脱毛は、そのような廃棄物だけに、ムダ毛も簡単にしっかり除毛、かなり体がすっきりですね。良いサービスですね。
 ◇「福岡永住」希望は23世帯
 県は10日、東日本大震災で被災し、県内に避難した世帯に対するアンケートの中間結果をまとめた。90%以上が貯金の取り崩しや年金・雇用保険で生活し、半数以上が就労を希望している。自由回答では「PTSD(心的外傷後ストレス障害)で不安」などの訴えもあり、25%が「福岡永住」を希望するなど、厳しい実態が改めて浮かんだ。【林田雅浩】
 支援策に役立てようと5月に県内25市町村に避難した176世帯(485人)にアンケートを送り、86世帯(242人)から回答を得た。内訳は福島50世帯、宮城18世帯で、原発被害の影響か千葉、茨城など関東圏も14世帯あった。
 避難理由は「親類・知人がいる」が71世帯(82・6%)。82世帯が3〜4月に転入し、37世帯が公営・公的住宅に、22世帯が親類宅に住む。生活費は56世帯が「貯金切り崩し」で、24世帯が「年金・雇用保険」。就労希望は26世帯が「できる限り早く」、20世帯が「3カ月〜1年以内に」と回答した。
 また避難予定は30世帯が「状況をみて」、17世帯が「原発事故の収束まで」とする一方、23世帯が「福岡に住み続ける」と答えた。
 自由回答では「ほんの少しの貯金で子供を学校に通わせている」「古里に帰りたいという思いと戻れないという迷いの間の生活」など不安定な生活や心情がつづられ、幼児を預かった祖母は「子供への影響が心配で疎開させている。早く親元に帰してやりたい」と訴えている。
 県消防防災課は「永住希望の方が多数いたのは予想外で、長期的な観点での支援が必要と感じた。市町村と連携し、より効果的なケアに生かしたい」としている。
〔福岡都市圏版〕

6月11日朝刊

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 北九州市は10日、九州電力から節電の協力要請があったことを受けて、北橋健治市長を本部長に各部局で構成する市節電推進本部を設置した。市役所の蛍光灯のうち4分の1を取り外すほか、エレベーターの運転を減らすなどの節電対策に取り組む方針だ。【仙石恭】
 市環境未来都市推進室によると、市が保有する市役所や区役所、学校など約1100施設の消費電力は、市内の約4%を占める。北橋市長は本部設置にあたり「職員と一丸となって、市民のお手本となるよう率先して節電・省エネを推進していく」と述べた。
 節電対策として、本庁舎や議会棟の事務所内にある蛍光灯約1万2000個のうち、業務への支障が少ない窓側など約4分の1を取り外すほか、6台あるエレベーターのうち1〜2台を間引き運転することも検討。さらに各施設の管理者に対し、日々の電力使用量をチェックするためメーターの確認を求める。
 九電からは北九州支店を通じて9日に要請があったが、具体的な節電量は示されなかったため、市も数値目標は設定しないという。
〔北九州版〕

6月11日朝刊

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 東日本大震災で被災し、沖縄県に避難している元漫画家の伊藤路子さん(63)の描いた似顔絵などの作品展が10日、厚木市泉町のアートルーム「はみち」で始まった。同市毛利台に住む妹の清水洋子さん(60)も作品を展示し、支援する。15日まで。

 作品展には伊藤さんが滞在する沖縄県で描いた地元職員の似顔絵など80点が展示。同県渡嘉敷村で知り合った福島県南相馬市でボランティアした人たちなども柔らかいタッチで描かれている。

 伊藤さんは旧姓山田路子のペンネームで20年間、少女漫画を執筆。一人で暮らす母を心配に思い、福島県白河市の実家に戻って、家族とともにカフェを営んでいた。震災で店舗の壁が崩れた上、福島第1原発事故の影響を恐れ、家族4人は妹の住む厚木に一時身を寄せた。その後、娘の希望もあって、沖縄で避難生活を開始。伊藤さんは世話になった人々への恩返しの意味を込めて似顔絵を描いたところ、評判を呼び、地元紙にも紹介された。

 妹の清水さんは「姉に好きな絵を描いてもらうことで、自立に一役買えれば」との願いを込めて、今回姉妹作品展を開催。伊藤さんの漫画作品や清水さんのヨーロッパの菓子をアレンジしたドラジェアートや手拭いアートも並ぶ。

 入場無料。午前11時から午後4時半までで、写真を持参すれば似顔絵の注文も有料で受け付ける。問い合わせは、はみち電話046(220)1256。

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