Jan 14, 2010

ホンファルウルハヌンとの結婚生活

結婚活動を略して"婚活"と彼は言う。それまでに自分だけの人生だったのが二人を歩くことになります。ホンファルハゴイトウルプン、結婚をすることはできません。 "幸せな生活"をイメージする必要があります。良いことも辛いこともあります。時にはぶつかり合うこともあるのが結婚生活です。独身できない楽しみもあります。
結婚式の章の選択方法は、二人の意志が合わないと大変だと以前聞いたことがあるのです。双方の意見の相違が長くなると、愛も冷めてしまうのです。そんなことにならないようにしていただきたいと思います。結婚式の章のレビューも参考にしたいものですね。思い出に残る結婚式を目指すことにコクハシプシオ。
 世界最大の会員制交流サイト「facebook」(フェースブック)。創業者のマーク・ザッカーバーグ氏(26)は昨年末、米タイム誌の選ぶ「今年の人」となり、今月15日には創業の物語を描いた映画「ソーシャル・ネットワーク」も公開される。日本でも推定約200万人が利用していると見られている。巨大交流サイトは日本で浸透するのか?【岡礼子】

 フェースブックの利用者は昨年7月に世界で5億人を超えた。04年開設で、米国外の利用者が7割、70言語以上に対応し、日本語版は08年に始まった。原則として実名登録を推奨、ネット内で知人を「見つけられること」を重視する。ニックネームでのやりとりが主流となっている国内老舗の「ミクシィ」(約2190万会員)とは異なる。プロフィルと写真が公開され、知り合いがいればすぐにわかる。ファンページと呼ばれる公式ページもあり、英エリザベス女王やマイケル・ジャクソンなど著名人や企業が設けている。

 就職活動中の岡本俊太郎さん(上智大学3年)は、志望業界で働く先輩をフェースブックで見つけた。業種を登録すると、そこで働く人や同じ業界を目指す同級生のプロフィルが表示される機能を使った。あるIT系企業の代表にメッセージを送り、3分後にはOB訪問の約束を取り付けた。「ダイレクトにつながることができた」(岡本さん)と、実名登録の利点を実感し、名前や写真、知人関係を公開することに抵抗は感じないという。

 フェースブックジャパンの児玉太郎代表は「ミクシィが内輪なら、フェースブックは公の会話。実名だと効率よくいろいろなことができる」と説明する。

 世界のネット人口のすべてが実名でつながることを目指すフェースブックにとって、1億人のネット人口の多くが実名で「つながっていない」日本対策は最重要課題だ。実名登録に不安を覚える日本のネット環境を打破しようと、実名に利点がある就職活動向けの機能をリクルートと提携して10年秋、スタートした。児玉代表は「社会人ならアカウント(登録名)を持ち、必要な時に検索できるようにしておくのが自然」と話す。リクルートの毛利威之ゼネラルマネジャーもフェースブックを「オンラインの名刺交換」と例える。

 会員制交流サイトの利用者が増えると、ネットの利用法も変わる。米国でのアクセス数は昨年、フェースブックがグーグルを上回り、さらにレストランや本、映画などを選ぶのは検索サイトでなく、交流サイトの知人の勧めが重視されると業界で論じられている。

 ネット通販のアマゾンと連携したフェースブックは、知人の誕生日がアマゾンの画面に表示されたり、フェースブック上のコメントから好きそうな本を紹介する仕組みを米国で提供している。

 フェースブックの熱心な利用者で、割引クーポンの共同購入サイトを運営するルクサ(東京都渋谷区)の南壮一郎社長は「検索より友だちのレコメンド(推薦)の方がいい」と話す。一方で、実名の抵抗感は根強く、IT系企業に勤務し、交流サイトを利用して勉強会を主催する都内の男性(29)は「ビジネスにはいいが、すでにツイッターやミクシィを使っている一般の人たちに利点があるかどうか。実名が出るのも抵抗がある」と話す。趣味的なつながりが主だった日本の交流サイトにフェースブックは新風を吹き込むのだろうか。

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海外で人気のあるブックマークサービスのひとつにDeliciousがある。ソーシャルブックマークと呼ばれるサービスの草分け的存在のひとつで、現在でも根強いユーザがいる。ソーシャルブックマークサービスとしては日本では「はてなブックマーク」に人気がある。Deliciousはそうしたサービスのひとつだ。

2010年12月中頃あたりから、このDeliciousのサービスが停止するのではないかという推測が流れ、サービスを活用しているユーザから注意を向けられている。Deliciousは現在はYahoo!の傘下にある。Yahoo!は経営の効率化を進めるために従業員の削減やサービスの停止へ向けた取り組みを進めている。この打ち切りサービスの対象にDeliciousが入っているのではないかという憶測が飛び交うようになり、Deliciousからほかのブックマークサービスへ移行する方法がいくつものブログで紹介されるようになった。

こうした状況に対してDeliciousはブログで声明を発表。DeliciousのチームはDeliciousを終了するつもりはなくサービスを継続し、今後のあらゆる可能性を模索して行動を起こしていると説明。説明によればYahoo!以外の会社への売却も視野に入れている様子がわかる。Yahoo!の戦略にDeliciousのサービスが必ずしも一致しないということも説明されており、最終的には他社への買収を通じてサービスの継続を図る線が濃厚のようだ。

(後藤大地)

[マイコミジャーナル]

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