Jan 19, 2010

名刺の作成は、重要なビジネスの展開

名刺はビジネスの機会の窓口です。その重要性は誰もが知っているのだと思うのですが、名刺の作成をきちんと考えている人は少ないのではないでしょうか。今は個性が求められる時代だと思います。その個性を把握し、取引を希望している会社は多いと思います。その個性をアピールできるアイテムの一つが名刺なので、名刺の作成をしっかりとしてアピー​​ルを拡大したいものです。
最近ではインターネットのサイトで名刺作成を容易に行うことができるところがあります。名刺を作成する簡単な作業だけで名刺のデザインを作成することができます。そして、その名刺を注文することもできます。多くのテンプレートを使用することができ、そのサイトに名刺作成ソフトが入っていますので、どなたでもご利用できます。
 ◆男子プロゴルフツアー ミズノオープン第1日(23日、岡山・JFE瀬戸内海GC=パー72、7317ヤード) 石川遼(19)=パナソニック=が強行日程にも負けず、6バーディー、1ボギーの5アンダー67で首位に1打差3位発進を決めた。全米オープンから21日に帰国し、22日に会場入り。練習ラウンドもしないぶっつけ本番ながら、海外メジャーに出場した帰国直後の大会で自己最高のスコアと順位を出した。首位にはP・マークセン(45)=キャロウェイゴルフ=とJ・チョイ(27)=タラオCC=が6アンダー66で並んだ。

 初めてのコースも時差ボケも、石川には関係なかった。全米オープンの4日間を通して「自分の体のことがやっと分かった」と、スイング時の体の動きを把握。「早くゴルフ場に行きたいという気分だった」と言うほど、モチベーションは最高潮。日本ツアー2週連続予選落ちしている劣勢を跳ね返す、海外4大メジャー帰国後ではスコアも順位も最高の成績で発進した。

 少ない情報を技術で埋めた。13番パー4。ティーグラウンドから右に曲がる422ヤードは、左前方に大きな砂地が広がっていた。同組の丸山大と小林が番手を下げて刻む一方、石川はこの日好調のドライバーを選択。見事にフェアウエーをとらえた。ところが近くに寄ってみると「思ったより狭くてドキッとした」。知らない中でのナイスショットに笑顔。「今日回ったので明日からは言い訳にできないですね」。この日の経験を生かし、2日目以降は戦術を練り直すつもり。

 体調管理も万全だ。21日午後2時に米国から帰国。中1日の試合で時差ボケがキツイはず。「自分はそんなに敏感ではない」というなかでも「体を柔らかくしておくことが大事」と、14時間のフライトで7時間睡眠。機内で起きている1時間に1度は足と腰を伸ばすストレッチを繰り返した。また「食欲がなくても食べるようにしている」など、これまでの経験を生かし自己流の調整法で強行日程に挑んだ。

 クラブの選択肢も広がった。「0アイアンがなじんできた。球がつかまるようになった」と手応え。14番の232ヤードと長めのパー3では、ショットがピンに当たるスーパーショット。楽々バーディーを奪った。“本番”さながらのリンクスコースで今季初優勝をつかみ、7月14日に開幕する全英オープンへ弾みをつける。

 ◆全英オープンへの道 今大会は全英オープン(7月14〜17日、英ロイヤル・セント・ジョージズGC)の日本予選を兼ねている。今大会の上位4人と、大会終了後時点の国内賞金ランク(海外メジャー獲得額除く)上位2人(いずれも石川遼ら有資格者を除く)に出場権が与えられる。

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 ◆米女子プロゴルフツアー メジャー第2戦 全米女子プロ第1日(23日、米ニューヨーク州ローカストヒルCC=6534ヤード、パー72) 開幕し、1977年大会の樋口久子以来日本人2人目の海外メジャー制覇を目指す宮里藍(26)=サントリー=は、12番を終えて3バーディー、5ボギーで2オーバーのスタートを切った。前日22日の練習ラウンドを左膝痛のため中止。不安を抱えたまま26歳最初の大会に臨む形となった。有村智恵(23)=日本ヒューレット・パッカード=は6オーバー78、野村敏京(18)=フリー=は2オーバー74で第1ラウンドを終えた。

 開幕を翌日に控えた22日、藍に異変が起こった。午後にコース入りしパット、ショット、アプローチと普段通りに約1時間半練習。さあこれからコースに出て最終調整と思われたその時、ラウンドを急きょ取りやめた。「左膝が痛くなったので様子を見ようと。不安を抱えたまま明日を迎えたくないので」。周囲の心配を断つように冷静に説明した。

 21日のプロアマ戦から違和感を感じていたという。プレー中は平気でも、歩行時にズキンと痛む。07年に同か所の故障がスイングのタイミングのずれを招き、大スランプに陥った経緯がある。トレーナーの山本邦子さんは「左太ももに疲労がたまっていて、それが膝にきた。関節表面の炎症で問題ないです」と軽傷を強調した。

 19日に26歳の誕生日を迎えたばかり。年間5勝を挙げた昨年に比べて今季は未勝利だが「年とともに焦りがなくなった。自分のペースで物事を進めることができるようになった」。20代後半にさしかかり、精神的にゆとりが生まれた。18歳でツアー最年少優勝を決めてから8年。「年々、いろんなことを知れている。自分の体を知って、メリハリをつけられるようにもなった。あの頃はいつも全力だったので」。この日見せた“やめる勇気”も大人の決断だった。

 試合中に腰を痛めた1年前に続き再び見舞われたアクシデント。だが昨年は痛み止めを飲みながら戦い3位に入っている。開幕前日に「ノープロブレム」と笑顔でコースを後にした藍。現在の米ツアーでの生涯獲得賞金は470万5895ドル。26歳初の試合で勝利を飾り、節目の500万ドル突破を決める。

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