Nov 28, 2008

害虫駆除専門業者を使用するメリット

害虫といえば真っ先に思い浮かぶのゴキブリ。倒しても次から次へ明らかになったキリがない。このようなときは、害虫駆除の専門業者にお願いすれば良い。ちょっと値段ははるかもしれないが、そこには、害虫駆除の専門業者の仕事の完成度を考慮すればそうでもない。とにかく徹底的に研究し、持続的にゴキブリが出ないように、様々なサポートをしてくれる。やはり餅は餅屋だ。
竣工40年の家、淡いも入っている。今まで来いか無視、家の中にあっても、他の虫が入ってくることはなかった。ある日、天井を見ると黒いものがぽろぽろついていた。よく見ると知らない虫。家の中にいる害虫駆除のために煙の出る薬を撒いた。なぜ家の中に出没していることだろうどうしようもなかった。家族らは、"エアコンの室外機を家の中に入れてから"と言った。室外機を外に出せば家庭内の害虫駆除は終わった。
 ベトナムの首都ハノイで初となる大規模な日本アニメーションの特集上映「発見!日本アニメーションの魅力」が1月12日〜16日、国立映画センターで開催された。同イベントは文化庁主催で国際交流を目的としていることもあって、チケットは事前に無料配布されたのだが、あっという間に配布終了。会場は、日本アニメに興味津々の10歳〜20歳代の若者たちで賑わった。

 同イベントは日本文化への理解や親しみの深化、及び映像文化の振興を目的に、2004年より文化庁が行っている「アジアにおける日本映画特集上映事業」の一環として行われたもの。平成22年度(2010年度)は韓国・ソウルとハノイの2都市で企画上映を実施。昨年11月にソウルで行われた「日本アニメーションの潮流」と題して手塚治虫の長短編など16作品の上映や日韓アニメーション関係者によるシンポジウムを開催。今回のハノイでは、日本映画は『日本沈没』以来、劇場公開された作品がないことや、アニメはまだまだ子どもが見るものという意識が強いことを考慮し、2000年以降に製作された日本アニメの代表作とも言える8作品が選ばれた。

 ラインアップは宮崎駿監督『千と千尋の神隠し』を筆頭に、故・今敏監督『千年女優』、湯浅政明監督『マインド・ゲーム』、細田守監督『サマーウォーズ』、片渕須直監督『マイマイ新子と千年の魔法』、小池健監督『REDLINE』、アミノテツロ監督『昆虫物語みつばちハッチ〜勇気のメロディー〜』、原恵一監督『カラフル』。現地で外国作品を上映する際はベトナム語吹き替えが基本だが、今回はベトナム語の字幕を付けたオリジナルヴォイスでの上映となった。

 舞台あいさつのために現地入りした原監督は、「『カラフル』を本当は10歳代の子どもたちに見せたかったのにかかわらず、日本公開の際は、観客の年齢層が30歳〜40歳代と高かった。でもベトナムでは本来見せたかった年齢層の観客がたくさん来てくれてうれしかった。しかもベトナムの観客はエンターテインメント性の高い作品ではないと受け入れてもらえないと聞いていたので、『退屈してしまうかも?』と思ったが、最後まで喜んで観てくれたようです。ただこの作品で描かれていることはベトナムの人にとっては少しショックの大きなことだったようで、『日本の子どもたちはこんな状況にあるのか?』と驚いたという反応もありました」と現地での反応を新鮮な驚きを持って感じたようだ。そして上映後に原監督は、ハノイギャルからサイン攻めに遭う一幕もあった。

 今回の特集上映の高評価を受けて、現地では「ぜひホーチミンでも開催して欲しい」という声が挙がっているという。アニメをきっかけに日本に興味を持つ外国人が増殖中だが、関係者は交流に止まらず、日本アニメの輸出というビジネスがさらに発展することも期待している。(取材・文:中山治美)

【関連記事】
大人たちを号泣させる天才クリエイター!劇場版『クレヨンしんちゃん』原恵一監督、「年中スランプみたいなもの」
毒舌!脱力!2010年のトホホなダメ映画はコレ!映画秘宝はくさいアワード決定!
ジブリの傑作『紅の豚』が作品の舞台イタリアでようやく上映!小規模公開ながら大健闘!
第61回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門に、日本の短編アニメーション『くちゃお』が出品!
ドラえもん、中国で最も人気があるキャラクターに!ミッキーマウスに大差をつける!


 23日、「テニプリフェスタ2011 in 武道館」が開催中の武道館で、最終公演直前に出演キャストによる取材会が行われ、声優の皆川純子、置鮎龍太郎、甲斐田ゆきら青春学園中等部メンバーが集結した。

 本イベントは「テニスの王子様」のアニメ10周年プロジェクト第1弾として22日(土)・23日(日)に開催され、2日間で「心」「技」「体」と題された3公演が行われるもの。すでに「心」「技」の2公演を終えた一同は、気合の入った表情で登場すると、口々にファンへの感謝と興奮を口にした。

 放送開始から10年を経てもなお人気上昇中のテニプリとあり、会場には2日間で2万4千人のファンが集結。会場の熱気は常に最高潮だそうで、主人公越前リョーマ役の皆川は「10年、短いようで長かったですけど、どこも色あせてなくて、いつもリアルタイムで動き続けてこられたからこそ、懐かしさがなくて新鮮な作品としてお贈りできていることをうれしく思っています」と感慨深くマイクを握り締めた。

 不二周助役の甲斐田もやはりこの10年は特別だったそうで、「まさか10年もできると思って出会ったわけではないキャラクターたちなので、何が10年間の原動力なのかなと思うと、いろんな意味で人の力だなと思います」と8,000人のファンを前にして改めてファンのすごさを実感したという。イベントへの意気込みには他の声優陣からも、次々に「燃え尽きるぞ!」「めちゃめちゃはじけます!」と体育会系のノリで声があがり、声優陣にとっても感無量の10周年となったようだ。

 この日はほかに声優の近藤孝行、津田健次郎、高橋広樹、川本成、小野坂昌也、喜安浩平、諏訪部順一、永井幸子、新垣樽助、細谷佳正が出席。イベントに集まったファンはほぼ9割が女性で、改めてテニプリの女性の人気の高さをうかがわせていた。

【関連記事】
「テニスの王子様」オフィシャルサイト
「テニスの王子様」2ndシーズンがスタート!若手イケメン俳優が結集の大人気ミュージカル
『ONE PIECE』×『トリコ』をスカパラが彩る予告編が解禁!ルフィの飛び出す手が大迫力!?
「ONE PIECE」3D映画化決定!ルフィの手がスクリーンを飛び出す!?
「銀魂」“大江戸SFギャグ漫画”誕生のきっかけは、面倒くさかったから!原作者が明かす裏話!


Posted at 02:26 in Their | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.