Dec 03, 2008
キーの交換をしたいのですが
賃貸住宅に入居するコクイトヌンのか、"鍵交換"前の入居者と同じキーのままなんてありえない話だから。ところが数年前、鍵交換されていない賃貸住宅に入居ゴトドゥェオトダ。最近、ありえない話だが、実際に体験した。前の入居者の元彼が合鍵、今は自分の部屋に入ったのだ。そのキーが交換されていないことがわかりました。慌てて不動産業者に連絡をしたが、謝罪もせずに。反抗的な態度だったので仕方がないが、またすぐに移動しました。こぢんまりとしたガラスの修理を請け負っているお店があります。夫は職人のしっかりとした仕事をする人です。そんな夫に仕事を頼むとどのようなガラス修理も家に帰ってもう一度します。今回は、倉庫の窓ガラスが割れたので、来て受けました。大きなガラスを持って来て、その場で寸法を測定し、再度します。非常に役立っています。
◇東海大山形も力負け
第64回秋季東北地区高校野球大会(東北地区高校野球連盟主催、毎日新聞秋田支局など後援)は10日、秋田市のこまちスタジアムと八橋球場で準々決勝4試合があった。酒田南は光星学院(青森第1)に0−10で五回コールド負け、東海大山形は聖光学院(福島第1)に0−6で力負けした。これで県勢はすべて姿を消した。【前田洋平】
【こまちスタジアム】
◇好機に得点できず
▽準々決勝
光星学院 00064=10
酒田南 00000=0
(五回コールド)
光星学院は四回、天久の左前打、田村の右越え二塁打などで6点。五回にも敵失と田村の右中間二塁打で4点。酒田南は五回に無死から代打佐藤圭が三塁打を放つなど好機は作るが、得点できず。
◇パワー不足を実感
○…「納得いってない」と下妻貴寛主将(2年)は悔しさを押し殺し、淡々とした口調で自身のバッティングを振り返った。四回には三遊間を破る安打を放った。しかしその打球は相手投手の球威に押されたゴロの打球。「4番としてもっと遠くまでボールを運べるくらいの力がないと」と自身のパワー不足を痛感した。コーナーを鋭く突いてくる直球を踏み込んで打てず、初球から連続でストライクを見逃して簡単に追い込まれたことも悔やまれる。「オフはしっかり振り込んで、どんな投手からでも打てるようにしたい」とこの試合で見つかった課題は次に生かすつもりだ。
【八橋球場】
◇初回に痛い逸機
▽準々決勝
東海大山形
000000000=0
00400020×=6
聖光学院
聖光学院は三回、斎藤の先制適時打など5安打を集め4点。七回は長井の2点三塁打で加点し勝負を決めた。岡野も尻上がりに調子を上げ、10奪三振で完封。東海大山形は一回1死一、二塁の先制機を逃したのが響いた。
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■球音
◇敗れたが多くを学んだ−−東海大山形(2年)宮里輝希捕手
三回、聖光打線につかまり4点を失った。「カウントを取りにいかせた変化球が甘く入って打たれた。自分の配球ミス」と責任を感じる。
試合前、聖光学院の試合のビデオを繰り返し見て研究した。打線が内角の直球に的を絞っているのがわかった。だからカウントは外の変化球で取ろうと思った。しかし、その変化球が甘く入り打たれてしまった。
投げる飯屋崎有汰投手(2年)が直球でカウントを取りにいくと主張し、試合中に幾度も意見が割れたのも敗因の一つだった。「投手に気持ちよく投げてもらわなければならないのに、肝心な時に気持ちが食い違った」と振り返る。「もっと声を出して安心させないと。それが捕手の役目だから」と話す声はかれている。それでも「声の掛け方が足りない」と自分に厳しい。
試合には負けたが、多くを学んだ。聖光打線は2ストライクに追い込んでからもボールを見極め、ファウルを重ねてなかなかアウトにならない。気持ちは焦った。「2ストライクから粘ることで相手に相当なプレッシャーを与えられる。自分たちも粘り強い、しつこい打撃をすれば甲子園もぐっと近づく」。そう、来季への躍進を誓った。【前田洋平】
10月12日朝刊
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秋季東北地区高校野球大会:10日
第63回毎日書道展東北山形展(毎日新聞社、財団法人毎日書道会主催、県、県教委、山形市、同市教委など後援)が12〜16日の5日間、山形市大手町の山形美術館で開かれる。11日は、毎日書道会の関係者が作品を搬入し、バランスに気を配りながら作品を丁寧に壁に掛けて開幕の準備を整えた。【前田洋平】
展示されるのは顧問、理事、監事ら毎日書道会役員の作品など全国巡回作や、山形、秋田、福島3県の入賞・入選作など834点。漢字1類と2類、かな部1類と2類、近代詩文書、大字書、篆刻(てんこく)、刻字、前衛書の9部門で構成される。
12日は午前10時から開会式。引き続き毎日書道会の石飛博光さん、船本芳雲さん、鬼頭墨峻さんによるギャラリートークと作品を書き上げる姿を間近で見ることができる席上揮毫(きごう)が予定されている。
15日午前11時と午後2時にも毎日賞受賞者と会員の席上揮毫がある。
斎藤湖舟実行委員長は「山形、福島、秋田の作品が並ぶが、特に福島県の人たちは津波と原発事故で大変な思いをしている人も多い。被災して道具や時間に不自由した中で書かれた作品には底力を感じ、魅了される」と見どころを語る。また「山形には避難者も多い。つらい避難生活の中で線の響き合いといった書の美しさを堪能してもらい、少しでも心を癒やしてほしい。ぜひ、多くの人に足を運んでもらいたい」と話した。
時間は午前10時から午後5時(最終日は午後4時)。入場料は一般600円、大学生400円。高校生以下無料。
10月12日朝刊
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