Jul 31, 2010
センサー式LEDに便利
電気代の節約は、センサー式LEDが便利です。特に、廊下の電気、トイレ、脱衣所などの消し忘れが多い場所に設置すると、面倒なスイッチの消灯も、通過するだけつくように、消灯時間も設定することがあります。しかし、食堂や浴室など、長い間とどまる場所にセンサー式のLEDを使用すると、非常に不快になるので注意が必要です。HIDランプは、日本語で高輝度放電ランプと呼ばれます。白熱電球区に比べて消費電力が少なく寿命が長いの太陽に近い明るさを放つことができるため、灯台や橋、タワーなどの夜間に、明るい照明が必要なところに使用される機会が増加しています。また、HIDランプは、光の直進性が高いため、最近では自動車やバイクの普及も増えているが、水銀などの有害物質が含まれているため、使用に注意が必要です。
ザウバーの小林可夢偉は、鈴鹿サーキットで行われた日本GPフリー走行3回目で17周を周回して、ベストタイムは1分33秒818で13番手。予選では、トップ10で争われる予選Q3へ進出したものの、タイムは計測しなかった。予選終了後に発表された結果では10番手になっているが、他にもタイムを計測していないドライバーがおり、ルール適用の解釈で情報が錯そう。自己最高となる7番手になる可能性が残されている。
小林可夢偉
「今日は10位以内に入ることができてとてもうれしいです。ファンに会えることもとても楽しんでいますよ。フリー走行ではマシンのバランスに苦しめられましたが、予選に向けて行った調整が本当にうまくいきました」
「僕たちのペースを見てくれればマシンの新しい空力システムが問題なく機能しているということが分かると思います。予選第1ラウンドと第2ラウンドでは、自分のラップタイムには文句なしで満足でした。明日の決勝に向けて、タイヤも残してありますし、決勝がすべてです。鈴鹿に来てくれたファンの皆さんの前で、ポイントを獲得したいです」
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ザウバーのセルジオ・ペレスは、鈴鹿サーキットで行われた日本GPフリー走行3回目で21周を周回して、ベストタイムは1分33秒836を記録して14番手。予選では、第2ラウンドのQ2に進出したものの、タイムを計測することなく17番手になった。
セルジオ・ペレス
「可夢偉(チームメートの小林可夢偉)を結果から見てもわかるように、マシンの状態はとても良い。僕も予選第3ラウンドまでいけると思っていたんだけど、予選第1ラウンドで最後の周回を走っている時、セクター2で突然ハイドロリック(油圧システム)に問題が生じたんだ。パワーステアリングも含め何も動かせなくなってしまったよ」
「もちろん第2ラウンドにも進めなかった。本当にがっかりだよ。エンジニア達は一生懸命にマシンを修理しようとしてくれたんだけれど、もっと詳しく原因を探る必要があるみたいなんだ。明日(9日)の決勝までには解決していると思う。僕にとって、今週末は楽なものではないね。実は風邪もひいているんだ。なにか前向きになれること? そうだね、明日のためにタイヤが十分残っているということかな」
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国内男子ツアー、キヤノンオープンは8日、神奈川県の戸塚カントリー倶楽部を舞台に第3ラウンドの競技を終了。単独トップでスタートした石川遼だったが、1オーバー73とスコアを崩して通算11アンダーで小山内護、立山光広、久保谷健一と首位タイに並んで最終日を迎えることとなった。1打差の単独5位にはH・T・キム(韓)、さらに1打差の6位タイには初日のトーナメントリーダーのチャワリット・プラポール(タイ)、宮本勝昌、冨山聡の3人がつけている。
初日から快調にスコアを伸ばして単独トップで決勝ラウンドを迎えた石川だったが、この日はスコアメイクに苦しんだ。出だし3ホールで2つのバーディを奪い幸先の良い滑り出しを見せたが、6番、9番でボギーを叩いて前半は1アンダー。後半は14番までパーを拾っていたものの、15番でボギーを叩くと、続く16番でバーディを奪い返すも最終18番で痛恨のダブルボギーを喫して1オーバー73でホールアウト。それでも最終日、リーダーボード最上段から今季初優勝を奪いに行く。
単独首位スタートの石川に代わり、この日の後半トーナメントをリードしてたのは同ツアー通算4勝の小山内護。16番までに5バーディ(ノーボギー)を量産して通算16アンダーとし、後続に3打差をつけて単独トップに立っていた。ところが、17番パー4でティーショットを左に曲げ、第2打でもフェアウェイに出し切れず、このホールをトリプルボギーとして通算13アンダーで石川と首位タイに並ぶ。さらに18番でもダブルボギーを叩いて、結局上がり2ホールで5つスコア落としてイーブンパー72。悔いの残るラウンドとなったが、石川らと共に絶好のポジションから1年ぶりの優勝を狙う。
また、2009年に同大会を制している池田勇太は前半、5バーディ、1ボギーの4アンダー32で回り、上位陣に迫る勢いを見せる。だが、後半に入ると一転、別人のゴルフとなり4ボギー(1バーディ)を叩いて1アンダー71でフィニッシュ。通算7アンダーで矢野東、近藤共弘、岩田寛らと並んで10位タイにつけている。
その他、ディフェンデング・チャンピオンの横田真一は前日と同じく3アンダー69でラウンドして通算6アンダーで小田孔明、宮里優作、ドンファン(韓)らと並ぶ18位タイ。前日33位タイの藤田寛之は3つスコアを伸ばして通算5アンダー24位タイにつけた。首位と5打差以内に23人がひしめく混戦模様となって残り18ホールで決着をつける。
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