Apr 25, 2010

インターネット上で医師の求人を探して

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 横浜は25日、再入団テストを受けていたスティーブン・ランドルフ投手(36)=189センチ、94キロ、左投左打=の獲得を発表した。19日からテストを行っていたが、昨オフの退団の原因となった左肘の状態も問題ないと判断し、合格に至った。沖縄出身の左腕は一昨年8月にデビューして5勝、昨季は開幕投手を務めるなど2シーズンで24試合に登板、7勝11敗、防御率3.39。今後は就労ビザ取得に約3週間かかるため、登板は5月下旬になる見込み。背番号は昨年までと同じく68。近日中に入団会見を行う。

 ◆スティーブン・ランドルフ(Stephen Randolph)1974年5月1日、沖縄生まれ。36歳。95年ドラフト18巡指名でテキサス大オースティン校からヤンキース入団。Dバックス、ロイヤルズなどを経て09年途中に横浜入り。日本通算24試合7勝11敗、防御率3.39。189センチ、94キロ。左投左打。

 日本ハムの斎藤佑樹投手(22)が25日、5月1日の西武戦(札幌D)で勝利し、師匠・ダル超えを目指すことを誓った。24日の楽天戦(ほっともっと神戸)でデビューから2戦2勝。同じく2戦2勝でスタートした05年のダルビッシュでさえ、3戦目は勝敗はつかなかったことを知り、「勝ち星は自分の力だけではないですけど、完投したいですね」と意気込んだ。

 順調なスタートにも冷静だった。この日、札幌へ移動する関西国際空港で取材に応じ「まだまだですね。運がいい投球が続いている。周りから、しっかり投げ切ったと思われる試合ができればいい」と向上心を見せた。

 新人のデビュー3戦3勝となれば、日本ハムでは62年の尾崎行雄以来、先発では初の快挙となるが、浮かれることはない。24日は6回3失点90球で降板。味方の援護に助けられた部分もあっただけに「(球数は)もっといけると思います。ピンチや失投を少なくして完投したいし、最少失点に抑えていきたい」と次戦を見据えた。

 ◆佑グラブ発売へ ミズノと契約 〇…佑ちゃんが野球用具メーカーのミズノとアドバイザリープロスタッフ契約を結んだことが25日、発表された。早実時代から同社の用具を愛用。今後も継続したうえで、製品開発のアドバイスを送る。ルーキーでの同契約は、松坂(現レッドソックス)以来2人目となった。期間は今月1日から13年12月末まで。9月には「佑モデル」のグラブが発売される予定だ。

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 日本ハム・ダルビッシュ有投手(24)が、“松坂超え”を果たす。26日のソフトバンク戦(札幌D)に先発するダルビッシュは、通算1051回1/3を投げ、1000奪三振にあと9つと迫っている。1070回2/3で達成した西武時代の松坂(現Rソックス)を抜く可能性は十分。1058回と史上6位のスピード記録を持つ阪神・井川(現ヤンキース2A)超えもありえる。

 本拠地での記録達成に期待がかかる。札幌Dでは12日の西武との開幕戦で先発し、プロワースト7失点KO。今季は、地元ファンにまだ、白星を届けていない。この日は、札幌市内の室内練習場で約30分、ダッシュなどで汗を流した。19日のオリックス戦(ほっともっと)では、変化球を多投し、8回1失点で今季初勝利。「強力打線なんで、この前と同じで低めに集めていきたい」。いいイメージを持続し、地元初白星で快挙に花を添える。

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 ◆東京六大学野球 法大2─7慶大(25日・神宮) 慶大は今秋ドラフト1位候補の伊藤隼太右翼手(4年)が今季3号となる右越え2ランを含む4安打4打点の活躍を見せ、法大に連勝。勝ち点を2とした。6回途中2失点の先発・田村圭(3年)はリーグ戦初勝利。明大は早大に連勝し、今季初の勝ち点を挙げた。

 快音を残した打球が、右翼席へ一直線に突き刺さった。2点リードの3回1死一塁から伊藤が3号2ラン。4安打4打点の大当たりは、三塁打が出ればサイクル安打だったが、「狙って打てるもんじゃないし、考えなかったです。できすぎですね」。“由伸2世”は謙虚さを失わなかった。

 自分も見失わなかった。各校投手陣の徹底マークに遭っているが、「四球覚悟で厳しい所を突いてくる攻め方は、去年からされている。四球も安打と一緒。積極的に打ちに行く姿勢は変えずに、誘い球に乗らないようにしています」。今季は前日(24日)までの4試合で、すでに5四死球。欲を捨てて好球必打に専念していることが、この日の4安打を生んだ。

 2カードを終え、計5試合で打率5割、3本塁打、9打点。リーグでは戦後13人目、慶大では96年春の高橋由伸以来となる3冠王に前進したが、「意識しないで、シーズンが終わった後に取れていたらいいなと思います」。無心で打ち続け、“本家”に肩を並べて見せる。

 ◆投手より野手!虎が1位指名も ○…阪神が独自のドラフト戦略を打ち出した。各球団が菅野、藤岡、野村の即戦力投手に注目する中、投手でなく野手に照準を合わせた。球団首脳は「投手ならその3人だが、野手が欲しいというのもある。野手の1位指名もある」と慶大・伊藤ら即戦力スラッガーの指名が急浮上。球団関係者は「投手は毎年いい投手が出てくるが、野手は10年に1人出てくるかどうか」と強調し、大砲の指名をほのめかした。

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