Mar 18, 2011
おねだり買ってやろうと思っています
今年ももう終わりで、冬になるとお買い物をしたくなります。普段の生活で何か節約をしているため、このような時にしか買うことができません。おねだりをしてもいいかなと思っています。元旦スタートセール洋服を何点か買ってくれると今から考えています。どのように言えば、おねだりが成功するかどうか、日頃の努力をアピールしてみようと思います。プレマウイの実態を知ることは現代を生きる私たちに必要なのかもしれません。一人一人が支えていく行為こそ意味があるのです。独善的な行動は必ず自制すべきだと私は考えています。プレマの情報はあまり強調されていないようですが、注目すべきことは、多く含まれているのです。ぜひ注視しましょう。
株式会社ビーエスピー(以下、BSP)は、ITサービス管理のクラウドサービス「LMIS on cloud」を発表した。セールスフォース・ドットコムのForce.comプラットフォームを利用したサービスで、同日より発売を開始する。
LMIS on cloudのベースになる「LMIS」は、ITシステムをライフサイクルの視点でとらえ、継続的な品質向上と業務改善を通じて、ITシステム全体を最適化するソフトウェア。ITILプロセスに基づいて、ITサービスにかかわる情報を構成管理システム(CMS)で一元管理することによって、ITシステムの全体最適と、高品質なITサービスを実現するという。
今回提供が開始されるLMIS on cloudは、このうちサービスデスク機能を中心とした、ITサービス全体を適切に管理する仕組みを、Force.com上に構築したもの。サーバー構築やサイジングなどを不要にしているので、迅速な利用開始が可能になっている。
25ライセンスまでの場合、価格は、初期登録費用が30万円(税別)、月額利用料が10万円(税別)から。
【クラウド Watch,石井 一志】
【関連記事】
BSPとクオリティ、ITサービスとIT資産の一元管理で協業 (2009/8/3)
パナソニックは、テレビの「ビエラ」やレコーダーの「ディーガ」、Blu-rayディスクプレーヤーを無線LAN経由で操作できるiPhone、iPad対応アプリの配信を4月下旬より開始する。App Storeで配信され、利用料は無料。
【拡大画像や他の画像】
ビエラを操作できるアプリ「ビエラリモート」は、iPhone、iPod touch、iPadで利用でき、対応機種はビエラのVT3、GT3、ST3、DT3シリーズ。同アプリでは選局、音量変更をはじめ、十字ボタン操作など「らくらくリモコン」のほとんどの操作を可能。文字入力も端末から行える。
ディーガを操作できるアプリ「ディーガリモート」は、iPadで利用でき、対応機種はディーガのBZT900シリーズ、BWT500シリーズなど21機種。録画一覧をiPadの画面に表示して再生・早送りなどの操作が行えるほか、パナソニックの番組情報サービス「ミモーラ」に対応。録画番組の内容一覧からタッチ操作で見たいシーンを再生できる。
Blu-rayプレーヤーを操作できる「パナソニック ブルーレイリモート2011」は、基本的なリモコン操作に加えて、早送り、巻き戻しといった操作を指のスライド操作で行える。iPhone、iPod touchで利用でき、対応機種はBDT110。
【ケータイ Watch,太田 亮三】
アカウンティング・サース・ジャパン株式会社は18日、同社が主催する「SaaS会計事務所プロジェクト(A-SaaS)」において、クラウドサービス「消費税申告書システム」を提供すると発表した。
「消費税申告書システム」は、クラウドコンピューティングによる税務申告書シリーズの第1弾として提供されるサービス。確定申告、中間申告、修正申告といった機能を備えており、手書き感覚の入力で簡単に使えるという。また申告書の印刷は、白紙への対応のほか、税務署配布のOCR紙への印刷にも対応する。
データベースファイルは、e-Tax(国税電子申告・納税システム)が採用しているXMLをベースにしているので、e-Taxとのスムーズな連携が可能になる予定で、会計データから連動して消費税申告書を作成する機能を近日追加するほか、電子申告システムとの連携は11月のバージョンアップで対応する計画とのこと。
【クラウド Watch,石井 一志】
【関連記事】
J-SaaSの次は「A-SaaS」、会計業務に特化したSaaSプロジェクトが始動 (2009/9/4)
フジテレビジョンは、携帯電話やiPhone、パソコンなどで閲覧できる無料動画サイト「見参楽(みさんが!)」をオープンした。オリジナルの動画コンテンツが利用料無料で楽しめる。
【拡大画像や他の画像】
「見参楽」は、“見て、参加して、楽しむ”をテーマに、オリジナルの動画コンテンツを中心に配信する無料のコンテンツポータル。視聴者とのコミュニケーションを重視した番組作りが行われ、出演者やスタッフ、視聴者間で意見や要望を交わしながら番組が進められる。広告で収益を上げていくため、動画は無料で視聴できる。
サービス開始当初は、レギュラー番組5タイトル、年内に常時20タイトル程度の配信が予定されている。1話5?10分程度で、サービス開始当初の番組の配信期間は3?6カ月間程度となる。いずれもオリジナル番組で、他社のインターネットサービスへの動画提供や、ケーブルテレビなどへの動画提供なども視野に入れて展開される。
4月18日週の配信タイトルは、俳優である大杉漣のお散歩番組「大杉漣の『漣☆写』でGO!」、若手声優の小松未可子、小見川千明、葉山いくみ、森沢音らが登場する「Say You Love!」、塚越孝アナウンサーの美女インタビュー番組「つか金フライデーDOUGA」、落語番組「お台場寄席DOUGA」、カンニング竹山のショートコント集「カンニング竹山の『前向きコント!一本勝負』」となる。なお、お台場寄せやつか金フライデーといった番組は、ポッドキャスティング向け音声番組として、フジポッドで配信されていたコンテンツの動画版となる。
コンテンツは、パソコンのほか、iモード向け、iTunes経由でiPhone/iPad/iPod向けに提供される。フジテレビでは年内にも、iOSおよびAndroid向けアプリ版などを提供していく方針。EZwebやYahoo!ケータイ向けには配信されない見込み。
■ キーワードは視聴者参加
フジテレビの執行役員 クリエイティブ事業局長の大多亮氏は、フジポッドの名称で音声コンテンツを提供してきたとし、「動画となるとテレビ屋の血が騒ぐところ、制作能力を活かして勝負していきたい。そうはいってもテレビのように大きな制作費をかけることは無理で、“月9”やゴールデンタイムの番組を流しても人が集まるとも思えない。落語はテレビで放送しても視聴率がとれないが、コアなファンがいるし、テレビではなかなか流せないもの、流していいのかわからないもの提供したい」などと話した。
また、「フジポットのユニークユーザーは50?60万、見参楽が200?300万となればクライアントの見る目が変わってくると思う」と述べたほか、有料の動画配信サービス「フジテレビ On Demand」についても継続して提供していくとした。
見参楽は、営業部門から企画が立ち上がった。プロデュース担当のフジテレビ クリエイティブ事業営業部 渉外統括担当部長の奥津信弘氏は、動画とコミュニティの両輪で番組とするプランを説明した。フジテレビが放送中のドラマでは、Webサイトはあるものの、さまざまな制約もありコミュニティサービスが提供できない状況という。こうした制約を取り払うため、見参楽ではオリジナル番組を制作することになった。
さらに、コミュニケーション機能を強化していくことで、番組に人を集めていく。いずれの番組も視聴者が参加できるものがあることが条件となり、必ず視聴者プレゼントが用意される。奥津氏は、「将来的には視聴者自身が動画を作り、我々がそれを見るような番組作りもしたい」などと語った。コミュニケーション機能はサイト周辺に収まらず、TwitterやFacebook、ブログパーツなども積極的に展開していくという。
目標とするユニークユーザー数は1000万人、奥津氏は2年間で500万ユーザーまで拡大させたいと話した。また同氏は、ターゲットユーザーについて1億人と話しており、「見参楽」としてはターゲットを絞らない方針を示した。番組内容によって絞り込みをかけ、「見参楽」の利用者ではなく、各番組の視聴者の獲得・拡大を目指していく。
【ケータイ Watch,津田 啓夢】
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.