Oct 10, 2009
標準的な住宅と注文住宅では悩みに悩み
昨年、家を建てる時に悩み標準的な住宅と注文住宅。もちろん、注文住宅の方が、自分たちの希望の家が建てられたのは知っていたのですが、どうかして大規模なショッピングのために悩みに悩んで、最終的に注文住宅を建てることにしました。しても標準的な住宅と注文住宅の間のような設計で、ある程度の構造などが決まっており、あとは、自分の好みに変えていくというものでした。向かいの家の外壁塗装をしていた作業者が誤って目に留まり、その仕事の様子をなんとなくぼんやり見ていたら、1羽のカラスが飛んできて、労働者のすぐ隣のベランダで止まってしまいます。カラスはとても頭のいい動物とあって、自分に害がないと判断している担当者が近付いても逃げる気配もなく、結局、新たにもう一匹が到来。居座るカラスに仕事ウォンは目を細めても照れながら、外壁塗装を続けている。
糸島市は15%節電策として今月中旬から、公務でのTシャツ、ポロシャツ着用を実施する。希望する市職員に特製のTシャツ、ポロシャツを購入してもらい、代金の一部を東日本大震災の義援金に充てる。
節電もでき被災支援にもなる一石二鳥の“糸島版スーパークールビズ”。臨時・嘱託を含む約800人の職員のうち479人が着用を希望、605枚を注文した。
Tシャツ、ポロシャツとも白、黒、ピンクの3色で「がんばろう日本!“糸島から元気を”」のメッセージが描かれている。値段はTシャツが1500円、ポロシャツが2000円で、1枚当たり200円を義援金に充てる。
庁内で公募した節電対策の応募アイデアから採用した。庁舎内の冷房設定温度は、昨年は28度だったが、今年は15%節電を意識し29度と1度上げた。ピンクのTシャツを試着した総務課の西原摩由子さん(34)は「被災地支援もでき、気持ちに張りが出ます」と話していた。【竹田定倫】
〔福岡都市圏版〕
6月9日朝刊
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◇県内の自治体で初
春日市は7月から県内の自治体で初めて、飼い主のいない猫の不妊去勢手術に補助金を出す。殺処分される猫を減らし、飼い主のいない猫との共生を目指す地域猫活動を支援するのが狙い。県獣医師会が10年から同様の事業をしており、これと併用すると手術がほぼ無料になる。【勝野昭龍】
市環境課によると、不妊に1万円、去勢に5000円補助する。今年度は計100万円でオスメス120匹の施術を予定する。課で申請を受け付ける。
市内には飼い猫は1万匹と推計されるが、飼い主のいない猫がどのくらいいるかは不明。市内では、ボランティア団体「ねこともの会」が飼い主のいない猫を地域猫にする活動をしており、これらボランティアによる餌付けの実態把握にもつながるのではと期待している。
一方、県獣医師会は「あしたには地域猫になろう」と「あすなろ猫 不妊・去勢手術支援事業」を昨年、糸島、粕屋、筑紫、宗像地区でメスが1万500円、オスが5250円で実施。100匹の予定を超える約160匹を手術した。このため今年も12月まで200匹までという制限を設け実施することにした。春日市の補助を受けて手術すれば500円と250円の負担で済むことになる。
春日市の犬猫の引き取り件数は、06年度が犬35匹、猫235匹。徐々に減る傾向で10年度は12匹と67匹。約7割が飼い主のいない猫だ。その8割が子猫で、たくさん生まれて飼うことができないということや床下に出産されて持ち込まれるケースが多いという。
福岡県は08年度まで4年連続で、犬猫の殺処分数約1万5000匹と全国ワースト1だっただけに、この取り組みが広がることが期待される。
〔福岡都市圏版〕
6月9日朝刊
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南青山・骨董(こっとう)通り沿いに6月8日、「Cafe & Meal MUJI 南青山」(港区南青山5、TEL 03-5486-2368)がオープンした。経営は、「無印良品」を展開する良品計画(豊島区)。(シブヤ経済新聞)
【画像】 外観の様子
2000年に1号店をオープンした「cafe MUJI」から本格的に飲食事業を展開している同社。2001年からは食事が主力の「Meal MUJI」を、2007年からは両店の特徴を合わせた「Cafe & Meal MUJI」を展開。南青山の店舗は同社飲食業態初の単独路面店となる。
店舗面積は約305平方メートルで、席数は86席を用意。エントランスの吹き抜けには無印良品の化粧水用ボトルを使ったシャンデリアをつるしたほか、店内では古木を使った大テーブルや同ブランドの椅子やソファを塗り替えるなど、同社の商品をカスタマイズして使っている。
「素の食」をテーマに、季節の野菜を中心としたデリを提供する同店。国産鶏肉をオリジナルスパイスで漬けこんだ「タンドリーチキン」(100グラム320円)、豚肉と絹皮なすに梅風味の和風あんを絡めた「豚肉の梅しそあんかけ」(同280円)、「鶏肉のからあげ スイートチリソース」(同260円)、「東京牛乳で作ったミルク豆腐」(同320円)などのホットデリ9品とコールドデリ11品、キッシュ、カレーなどを用意。毎月少しずつメニューを変える。デリは「選べる3品」(780円)、「選べる4品」(930円)でも提供。
同店では初めて、その場で粉から作るスクラッチ製法のパンも提供する。メニューは、ブリオッシュ生地を使った「食パン」(毎日14時〜15時ごろから提供、一斤280円)、「Meal MUJI ブレッド」(1.5斤400円)、「玄米あんぱん」(160円)、夏季限定の「夏ミカンあんぱん」(160円)、カレーパン(180円)、メロンパン(160円)など。
ドリンクは、自家製シロップを使った「まるごとジンジャーエール」(380円)やフェアトレードコーヒーを使った「カフェオレ」(350円)、沖縄産茶葉をブレンドした「琉球紅茶」(ホット340円、アイス320円)、無農薬のハーブを使った「フレッシュハーブティー」(ホット380円)、45年〜55年という高齢樹のブドウのみを使い、フランスのシャンパーニュ地方の村で作られた「農家仕立てのシャンパーニュ」(900円)、無ろ過の生ビール「白穂乃香」(650円)など。客単価は1,000円を想定。いずれもテークアウト可能。
「当店の看板を見ただけで、『物販のMUJI』ではなく『飲食のMUJI』を思い起こしていただければ。物販が無くても、気軽に来店いただける店になれれば」と木原誠店長。初年度の売り上げ目標は2億円。
営業時間は11時〜22時。
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Cafe & Meal MUJI
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