May 31, 2010
地球を汚さずに太陽光発電
エネルギーは人類が生きていくためには必ず必要なわけですね。処理し、エネルギー生産は続くが、これ以上地球を汚すは元に戻すことはできません。そこに頼るのは、やはりソーラーパネルだけですね。太陽電池パネルの発電を起こすことがあるのはクリーンエネルギーだから安心です。太陽光発電はエコです。環境にも財布にも。環境は、当然ですが、自然エネルギーで発電を行うための環境を悪くすることはないのでエコ。また、お財布に基礎とも呼ばれは売電です。余剰電力を電力会社に買ってくれそうです。これが意外に高くサバトウルすることができます。実際に経験しないと、数千円程度と思われるかもしれませんがこれは意外に一万を超える月。太陽光発電は、見てみると価値があります。
●開発者、声優陣によるトークショーなどを実施
マーベラスエンターテイメントは2011年2月13日、東京の銀座にあるパセラ銀座で、Wii、プレイステーション3用ソフト『ルーンファクトリー オーシャンズ』(2011年2月24日発売予定)の発売記念バレンタインイベントを開催。事前に公式サイトで募集した一般ユーザーを招き、開発、声優陣によるトークショーに、テーマソングアーティストの生ライブなど盛りだくさんの内容となった。
まず行われたのは、『ルーンファクトリー オーシャンズ』の原作およびプロデューサーを務めたはしもとよしふみ氏、開発を担当するネバーランドカンパニーのシリーズディレクター宮田正英氏、ゲームディレクターの池田佳正氏、そして代表取締役社長の高田誠氏によるトークショー。はしもと氏は、大海原が舞台となる物語、男女主人公の存在、こだわりの戦闘システムといったゲームの見どころを紹介し、さらに今回“オーシャンズ(海)”というテーマを選んだ理由について「今回は据え置き機なので海の表現で、おもしろみが出せると思いました」と説明した。これに対して高田氏は「海が舞台という話を聞いたときは“キタなコレ”と思い、デスマーチが聞こえました(笑)」とコメント。池田氏いわく『ルーンファクトリー オーシャンズ』では海の表現に加えて冒険、巨人という要素もあり、それらはネバーランドカンパニーにとって「新しい試み」で、「どうやってゲームに落としこむのかは手探りの状態だった」ため、開発にはかなりの苦労があったようだ。宮田氏も「海をゲームにするというのは非常に難しいので、何度も難破しかけました(笑)」と冗談交じりに話していた。とは言え、ゲームの仕上がりはバッチリな模様。はしもと氏は「ゲーム作りには際限がないので、いくらでも作り込めますが、皆さんに楽しんでいただくという点においては120%の仕上がりです」と胸を張った。
また、海が舞台という点以外で全員揃ってオススメしていたポイントが、戦闘時のアクション。本作では男性主人公“アゼル”、女性主人公“ソニア”のプレイヤーキャラクターに加えて、巨人“ユミル”を操作してのバトルも収録している。前者では爽快感を、後者では重厚感を重視した作りになっているそうで、高田氏は「弊社ではこれまでの作品でもアクションのテンポにはこだわってきたので、ぜひそこを楽しんでもらえればと思います」と話していた。
声優トークショーでは、ソニア役の清水愛、リリ役の井上喜久子、オデット役の浅野真澄が登場し、それぞれ自分が演じたキャラクターについて紹介した。清水は自身が演じるソニアを「楽天的で、たいへんなときでも前向きでいるすてきなキャラクターだと思います」と紹介。司会からの自身と似ているところは? という質問には「一部では似ているところもあるし、憧れを持っています」と答えていた。
宿屋兼居酒屋を経営している3人姉妹の長女で、とても優しいがドジでおまけに料理が苦手……というリリを演じた井上は、周囲からピッタリの配役と言われているという。井上もその評判にまんざらではないようで、「最近は悪役をやることが多かったので、こんなにかわいいキャラクターを演じさせてもらって、ひさびさに胸がトキメキました(笑)」とうれしそうに話していた。
浅野が演じたオデットは、宿屋兼居酒屋の3姉妹の次女。「一見サバサバしているが、じつはすごい料理が上手で、姉妹の中ではいちばんシッカリしている」(浅野)ということで、井上のリリとは正反対の性格のようだ。ここで司会者から飛び出した質問は、浅野の料理の腕前についてで、「自分でお米を炊くことを3年間くらいしていないですね(笑)」との回答が。この答えに井上からは「もうちょっとご飯を食べたほうがいいと思うわ……」とやさしくアドバイスが贈られていた。
3人のトークがひと段落したところで、話題ははしもとプロデューサーのお気に入りキャラクターへと移る。しかし、3人の声優陣を前に優劣なんてつけることはできず……ゲーム対決で勝利した人を、同氏の“本日の”お気に入りキャラクターに認定することとなった。清水、井上、浅野が挑戦したのはゲーム内のお祭りイベントのひとつである“くじびき大会”。ルールは簡単で、ルーレットをまわしてよりよいアイテムをゲットした人の勝ちとなる。ちなみに負けた人は罰ゲームとして、“ドキドキするようなセリフ”を生披露することに。最初に挑戦した清水は5等でタケノコをゲット、続く井上も5等でタケノコを入手。はしもと氏いわくタケノコは「食べるか、人にあげるかしか使い道がない」ということでお世辞にもいいアイテムとは言えないとのこと。そして最後に挑戦した浅野は4等で、はしもと氏が「冒険でもどんどん使っていける」と語る“回復ドリンクS”を獲得。見事、本日のお気に入りキャラクターの座に輝いた。一方、5等のふたりは恥ずかしいセリフ生披露することに。「恋人かぁ……ねえ、恋人らしいことしてみない?」(清水)、「私を……幸せにしてもらえますか」というひと言を、照れながらも気持ちを込めて演じていた。
『ルーンファクトリー オーシャンズ』では今回の発売記念イベント会場でもあるパセラとのコラボレーション企画も実施。2011年3月4日〜4月3日までの期間限定で、全国のパセラにてゲームをイメージしたオリジナルメニューが提供されるのだ。トークショーに続いては、そのオリジナルメニュー候補の中から商品化してほしいものを選ぶ試食会も実施。フード全10品、ドリンク全3品が用意され、来場者はその中からフードを4品、ドリンク2品を投票することになった。なお、こちらの投票結果は後日公式サイトなどで公開予定とのことだ。
食事を取ってひと段落したあとは、テーマソングの『Oceans』を始めゲーム内で3曲を歌っているCHI-KAによるライブ。歌へ入る前にはしもと氏は「CHI-KAさんは沖縄出身。島の人の思いをうまく主題歌に載せられればいいなと思いました」と起用の経緯を語った。またCHI-KAも沖縄と『ルーンファクトリー オーシャンズ』は「海はもちろん、純粋でキラキラした感じがなんとなく合っていると思う」という共通点があるとコメント。「どこに行こうと誰といようと、どこまでも進んでいける」というメッセージを『Oceans』に込めたことを明かした。
イベントの最後では声優陣のサイン色紙、ポスターやホテル宿泊券などが当たる大抽選会も実施。はしもと氏からは「『ルーンファクトリー』シリーズは今年5周年を迎え5作目になります。毎年1本ずつ作るのはたいへんなことでしたが、それも皆さんから応援いただいたおかげだと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします」という感謝の言葉も贈られた。
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