Nov 02, 2009

リーク困難思い出

水の問題にもいくつかありますが、その中でもリークは非常に困難になります。我が家でも昨年のリークが、水道屋に来てくれましたが不足している部分が地下に埋まっている部分だったので場所を識別するのに非常に苦労しました。も、漏れの部分は無事に見つけること、修理してもらうことで、水道料金も非常に安く助かっています。
竣工40年以上の一戸建て住宅。外壁をリフォームした。しかし、お風呂の蛇口水漏れ、これはどう直す。パッキンを何度変えて、"ポタト、ポタト"水が漏れる。夫に、バスルーム蛇口の水漏れを伝えても、常に疎結合する。水道料金が増えて仕方がない。パッケージを変更せずに浴室の蛇口全部を補充しなければならない私の家。それではどのようにする。
 ヤマハ(本社:静岡県浜松市中区中沢町10−1、社長:梅村 充)は、電子ドラムの新製品として、ヤマハ エレクトロニックドラムDTX drums(ディーティーエックス ドラムス) 700シリーズ『DTX750K』『DTX700K』を6月20日(月)から発売します。

<価格と発売日>

▼品名
 ヤマハ エレクトロニックドラム DTX drums
▼品番
▽DTX750K
▽DTX700K
▼税込価格(本体価格)
▽325,500円(310,000円)
▽226,800円(216,000円)
▼発売日
 6月20日(月)

 初年度販売予定数:合計600セット

※セットを構成するパッドセットおよび電子ドラムパッド等は単品でも販売します。

<開発の背景>

 当社は、1967年からアコースティックドラムの販売を開始し、常に一線で活躍する厳しいプレーヤーの意見や要求を反映した商品開発を行ってきました。一方、電子ドラムとしては1986年にアコースティックドラムと同様の奏法でMIDI音源(電子楽器)の演奏を可能にした「PMC1」を発売、1996年には家庭でのドラム練習を可能にした「DTX」シリーズ、2010年3月には新開発の「DTX−PAD」を搭載したフラッグシップモデル「DTX950K」「DTX900K」を発売しています。静粛性と演奏性を両立したことにより、さまざまな場面でドラム演奏を楽しむことを可能とし、プロのステージから初心者の練習までドラム演奏の可能性を広げたことで、高い支持を得ています。

<製品の概要>

 今回発売する『DTX750K』『DTX700K』は、全てのタムとスネアに「DTX−PAD」を採用し、表現力に富んだ音色を搭載した電子ドラムです。

 「DTX−PAD」は、高感度と静粛性、耐久性を実現するために、ドラムパッドとしての素材や構造から見直し完成させたものです。トップドラマーとの長年のリレーションにより、ドラマーにとって叩き続けたくなる打感の良さを分析し、これを実現する全く新しい成型技術による打面「テクスチャード・セルラー・シリコン・ヘッド」を採用しています。

 さらに、リアルなドラム音色、パーカッション音色やデジタルエフェクトサウンドなど、幅広いジャンルをカバーする1,396もの音色を備え、練習などにも便利な電子ドラムならではの機能や音楽制作のためのコンピューターと親和性も高めながらも、高いコストパフォーマンスを実現したドラムトリガーモジュール「DTX700」を搭載しています。自宅での練習からステージでのライブ演奏まで、幅広いニーズに応えます。

 詳細は以下の通りです。

<主な特長>

1.演奏スタイルに合せてカスタマイズできるフラッグシップモデルから受け継いだ機能と音色

 『DTX750K』『DTX700K』に搭載した、ドラムトリガーモジュール「DTX700」の音源部には、ヤマハ「オークカスタム」などのリアルなアコースティックドラムはもちろん、パーカッションやデジタルエフェクトサウンドなど合計1,396もの音色を用意しています。これらの音色は「DTX−PAD」との組み合わせで、力強くリアルな演奏をサポートします。また、フラッグシップモデル「DTX 900」と同様に、USBフラッシュメモリーを接続してオーディオデータ(WAV/AIFFファイル)を読み込むことができます。このため、個々の演奏スタイルに合ったドラムセットにカスタマイズすることができます。

2.全てのタムとスネアに「DTX−PAD」を採用した2つのセット

 好評を得ている「DTX−PAD」を全てのタムとスネアに搭載し、コンパクトで安定したセッティングができる新開発のラックシステムを採用した2つのセットを用意しました。

 『DTX750K』は、リアルな演奏ができる3ゾーンパッド「XP80」を全てのタムに採用し、シンバルを3枚としたモデルです。ブーム式のシンバルホルダー、ボールクランプ方式のタムクランプを採用しており、思い通りのセッティングが可能です。

 一方『DTX700K』は、タムにはコンパクトな「XP70」を採用し、シンバルを2枚としたセットです。幅1,100mm×奥行1,000mmという小さな面積があれば設置することができます。

 いずれも「DTX−PAD」に加え、エッジ部を押さえるチョーク奏法が可能な3ゾーンシンバルパッドや上下可動式のハイハットパッドを採用しており、リアルな演奏表現が可能です。

3.ドラマーの理想を形にした「DTX−PAD」

 アコースティックドラムは、ヘッド、リム(フープ)、シェル(胴)などの部品から構成され、その全てが音と打感に影響しています。トップドラマーとのリレーションにより、アコースティックドラムと並べても違和感ない自然な打感を追求するだけでなく、ドラムとして叩き続けたくなる打感の良さを分析。その結果、連打や繊細なスティックワークが可能な適度なはね返りを持ち、幅広いダイナミクスの演奏表現をダイレクトに伝えられる打感を追求し、単にヘッドを置き換えるだけでなく、構造自体を見直し完成させたのが「DTX−PAD」です。

 打面には、特殊複合材料と独自成型技術による「テクスチャード・セルラー・シリコン・ヘッド」を採用。素材だけでなく成型時に内部に細かく封じ込められた気泡によって、自然で心地よいスティックのはね返りが得られるようになりました。この打面は、ヤマハ独自に開発したもので、打感だけでなく、静粛性の向上にも寄与しており、耐久性にも優れています。

 また、打面全体は、特殊樹脂によりスタンドやマウントから浮かせる構造(「XP70」を除く)とし、高感度と防振性を両立しています。さらに自然なスティックワークのために、ヘッドの表面の仕上げやリムとの形状も追求。これらを活かしたスリムで先進的なデザインにまとめています。

4.電子ドラムならではのトレーニングや演奏の機能も充実

 ドラマーのスキルアップに焦点を当て、役立つ機能を搭載しています。あらゆるジャンルをカバーする44の練習曲で練習ができるほか、カスタマイズ可能な高機能メトロノーム、パッドを叩くタイミングの正確さをチェックするグルーブチェック機能、正確なショットのみを発音するリズムゲート機能などで、充実したトレーニングを行うことができます。リアルタイムレコーディング機能により、自分の演奏を振り返ることもできます。また、AUX IN 端子に携帯音楽プレーヤーなどを接続して、音楽に合わせて演奏することも可能です。

 さらに一つのパッドで4つまでの音色が割り当てられるスタック機能や、1打毎に鳴らす音色を変えるオルタネート機能といったトリガーファンクション機能により、通常のアコースティックドラムだけではできない演奏も可能にします。

5.PC/Macと簡単に接続ができ、クオリティの高い音楽制作環境も実現

 PC/Macとドラムトリガーモジュール「DTX700」は、別売のUSBケーブル1本で接続することができます。スタインバーグ社製DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)ソフトウェア「Cubase AI」を同梱しており、クオリティの高い音楽制作環境を簡単に構築することができます。また、「DTX700 Extension」をダウンロードすれば「DTX700」のパネルから「Cubase AI」を操作することができます。

※ヤマハWebサイトからヤマハUSB−MIDIドライバーのダウンロードが必要です。

■問い合わせ先■ヤマハ<7951.T>

※発表日 2011年4月26日

以 上
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